商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/09/18 |
| JAN | 9784152104595 |
- 書籍
- 書籍
キャンディハウス
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キャンディハウス
¥3,850
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商品レビュー
2.4
6件のお客様レビュー
いや、やばい。 『ならずものがやってくる』も凄まじかったけれども、これまた撃ち抜かれた。読んでる途中から『ならずもの〜』を読み返したくなり、日本語版はKindleが出てないことに歯噛みし、本編読み終え訳者あとがきを読んでたら、さらに読みたくなり、さらには『キャンディハウス』も読み...
いや、やばい。 『ならずものがやってくる』も凄まじかったけれども、これまた撃ち抜かれた。読んでる途中から『ならずもの〜』を読み返したくなり、日本語版はKindleが出てないことに歯噛みし、本編読み終え訳者あとがきを読んでたら、さらに読みたくなり、さらには『キャンディハウス』も読み返したくなり、つまりは、永久機関です(笑)。これほど密接に繋がっているとは想像してなかった。 人間の無意識も含めた記憶をデータとしてクラウドにアップロードし、更には同じく公開された他の人の記憶とリンクさせる。それがどうなるのか、そして、それによって人々はどのように行動するのか。様々な角度から、様々な視点から語られるのは、さながらオウン・ユア・アンコンシャスを文章として表現しているようで、作品内では凄まじい勢いであちこちがリンクしまくっている。あー、このリンクを再現したい! 平面な相関図では、全然足りないのですよ。読んでて楽しい。 デジタル化によって、ネットワークが繋がることによって、様々なパラダイムシフトが起きている。それらが、前作からの描かれ方で感じられるし、今回はメインのひとりであるルーとその周辺の描写でしみじみ受け取るものであった。
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よく分からない作品だった 短編集なので、どれか面白いものに出会えるかと思ったがついていけなかった 久しぶりに途中で読むのを断念
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・自分の記憶をデータベース化し、検索可能にすることに加えてクラウドにアップロードし、多くの人の意識の集合体"コレクティヴ・コンシャスネス"とする。 ・記憶がデータ化されるのを拒む人たちを助けるネットワークもまた、非営利団体によって運営される。 ・「父親はただ純粋に、自分のことをもっと知ってほしかったのではないかと。」
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