商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2025/09/20 |
| JAN | 9784403221439 |
- 書籍
- 書籍
バッドエンドを迎えた主人公ですが、僻地暮らしも悪くありません(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
バッドエンドを迎えた主人公ですが、僻地暮らしも悪くありません(上)
¥1,716
在庫あり
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
BLゲームの主人公と悪役公爵令息が転生者で、シナリオが想定外の方向へと進んでしまう謎を解こうとする。 そんな、なかなかに面白い世界観。 でも、罪人、管理官、王太子、公爵令息、討伐隊部隊長、それぞれ重い責任と義務を持っているはずなのに、主人公を中心にして立ち居振る舞いやら全部がなあなあ。 罪人?王子?管理官?討伐隊? そんな行動でいいの?と首をかしげたくなる行動ばかりで、キャラクターたちの言葉や背景が軽く見えるし、薄っぺらく感じる。 愛され主人公だから、そういう本だからと割り切るしかないのかな?
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
冤罪により流刑されたアルト。 ここはかつて「ニホン」で行っていたBLゲームの世界でアルトは主人公で流刑されるのは悪役令息であるジュリアンのはずなのに、と物語の展開が違ってしまっている事から話が始まりアルトの受けた冤罪からの流刑までの早さはアルトと同じく謎でした。 流刑された先でのフェリクスが始めは冷たく、でもアルトと共に過ごし、アルトから冤罪だと話されてしかもあの出来事から態度がとてもアルトを大事にしてくれているのが嬉しくなりました。 そんなフェリクスを好きになってしまい、でも罪人と管理官の2人は決して結ばれる事は出来ないからと気持ちを抑え込むのは辛かったです。 アルトと立場が逆転した「光の神子」であるジュリアンと王太子が流刑地に現れジュリアンも転生者で実は「光の神子」はアルトでありゲームの内容を語りフェリクスの事、そして何とか「イベント」を乗り越えようとする。 その過程でフェリクス共に崩落により転落してしまい…。 とにかく凄い展開で面白く、アルトとフェリクスの関係はどうなるのか?アルトの冤罪ははれるのか?etcとこの先の展開が楽しみです。 特典ペーパー2種、共に作中のサイドエピソードで面白かったです。 では下巻へ行きます!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル回収はサクッとしていたし、転生ものでありながらすでに、前世を思い出してからすでに随分時間も経っていて、なんなら普通に僻地に住んでるチートな罪人のお話だったのでは?ってくらいには囚われていない点は好印象だったよね。 ただ、、、、、、、、、、何もない。ある意味リアルを追求?ってくらい、自然に惹かれあって自然にくっついた二人。。。。これから何かある風ですけど、上巻は何もなかった。
Posted by 
