商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/09/18 |
| JAN | 9784086806558 |
- 書籍
- 文庫
居酒屋のんの 今夜のおすすめ
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居酒屋のんの 今夜のおすすめ
¥748
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
グルメ小説は飯テロ全振りな物と食事がほっこりと癒してくれる物に分けられると思います。 この作品は後者で食事が心を癒し登場人物の足を進める糧となる…そんなお話ですね。 漣と嶺さんの恋物語のその後とかも気になります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
居酒屋のような飲食店が舞台だと店主とお客さんのやり取りがメインになってくるように思うが、この話のメインはお客さん同士。 美味しい料理と居心地のいい場所を提供する店主はサブキャラクター。 メインはジャンルは違えどクリエイター同士なお客さん二人の微笑ましいような、羨ましいような、でもどこかもどかしい交流。 作中のイラストレーターとしての描写も、そしてもう一つのクリエイターとしての描写も自分としてはリアリティ溢れるもので、絶妙な質感があった。 「活字にも、温度があるんですよ」とは作中の言葉。 それを最初から最後までひしひしと感じた作品だった。 クリエイターにとって『冬灯』となる、道標となるお話だなあと。 そこにほっこりできる料理も添えられる。 たまらなかった。 この『冬灯』いい話なのですよ。 実際にちゃんと読んでみたいなあ。
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Amazonの紹介より 居酒屋が舞台のほっこりドラマ!ここは、停滞した毎日の中で見つけた世界一居心地のいい場所――。 一日の終わりは新潟県粟島の郷土料理で!「こんなお店に行きたい」が詰まった絶品郷土グルメ小説! 新米イラストレーターの漣は、同期の個展の帰り道、居酒屋「のんの」に入...
Amazonの紹介より 居酒屋が舞台のほっこりドラマ!ここは、停滞した毎日の中で見つけた世界一居心地のいい場所――。 一日の終わりは新潟県粟島の郷土料理で!「こんなお店に行きたい」が詰まった絶品郷土グルメ小説! 新米イラストレーターの漣は、同期の個展の帰り道、居酒屋「のんの」に入った。いつの間にかついた同期との差を埋めるため、何かを変えなくちゃ……! そんな焦りから抜け出すためだったが、そこには地酒と新潟県粟島の郷土料理、常連さんの笑顔があって……。正解のイラストに迷ったり、気持ちがわからなくて悩んだり、一歩を踏み出すのが怖かったりしても、居酒屋「のんの」のおすすめで今夜も乾杯。優しく見守り安心感を与えてくれる常連客の嶺さんの隣が、いつしか世界で一番居心地のいい場所になっていく――。 ひょっこりと入った居酒屋。それが運命の出会いになるとは。人によって、心が安らぐ場所は様々で、この居酒屋は郷土料理と人の温もりが特徴的。一人で抱えず、皆がいるからこそ乗り越えられることに、仲間の素晴らしさや一歩前に進むことの勇気の大切さを感じました。 なんといっても、郷土料理の美味しそうなこと。章の始めにイラストで紹介されているのですが、素朴で食べてみたくなりました。 個人的に食べてみたくなったのは、わかめうどんと玉ねぎの肉巻き。 今にも湯気が出てきそうで、こういう居酒屋が立ち寄りたくなりました。 ただ食べたくなる居酒屋だけでなく、人の存在感も大きいです。 店主や常連客。その存在感は大きく、主人公にとって、心の癒しになっていくのですが、まさか常連客があの人だったとは。そういった驚きの展開もあって面白かったです。 人によって色々な悩みがあり、なかなか人に打ち明けることが難しいかと思います。でも、ここの居酒屋を機に徐々に心の癒しと前へ進もうとする勇気が湧いてきます。 美味しく食べて、頑張ろう! そんな感じにさせてくれる居酒屋のんの。とても居心地よく、自分もそんな店に出会ってみたいなと思いたくなる作品でした。
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