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■■謹んでお譲りします。 講談社タイガ
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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/09/12
JAN 9784065409923

■■謹んでお譲りします。

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/06/15

「霊感を持つ人」にフィーチャーしたホラー短編集 「梨」「朝倉宏景」「和田正雪」「八方鈴斗」「尾八原ジュージ」 5人の新進気鋭な作家たちが、“霊感の譲り方”に特化して、独自なストーリーを展開しています。 まずまず・・・堪能しました(^_^;) あまり救われない物語もありましたが・・...

「霊感を持つ人」にフィーチャーしたホラー短編集 「梨」「朝倉宏景」「和田正雪」「八方鈴斗」「尾八原ジュージ」 5人の新進気鋭な作家たちが、“霊感の譲り方”に特化して、独自なストーリーを展開しています。 まずまず・・・堪能しました(^_^;) あまり救われない物語もありましたが・・・

Posted by ブクログ

2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テーマは「霊感の譲渡」。 霊感を譲られる人、霊感を譲る人。 欲しい人、欲しくない人、必要な人。 『謹んで、嫌なはずのものを渡す』というたった1文に物語を感じるあたり、テーマ設定の妙を感じます。 アンソロとして全体の完成度が高く、どの作品も一定して読みやすいです。 怪異もヒトコワも楽しめる。 ただ、なにせテーマが「霊感の譲渡」なのでイヤミスならぬ、嫌な気持ちになるホラー目白押しです。 後味は基本的に悪いです。面白いけど。 ゴア表現が強めの作品も多いので、苦手な方もいるかも。 悪意の方向性が平山夢明の作品を思い出しました。 個人的には尾八原ジュージさんの「いないのと同じ」が好きでした。 考えると、ホラーが好きな自分も霊感ほしいとは思わないのはそりゃそう。 怖いものはたまに覗き見る位が丁度いい、というのはわがままな話でしょうか。 でも、生きていたらどのタイミングで霊感が欲しくなるかなんて分からないですよね。 譲ってくれる人がもし現れたらどうするかな、とか考えてました。 QRコードは、実際にサイトに飛ぶと楽しめます。 梨さんが参加してる時点でこうなる予感はしてました。譲り先を探します。

Posted by ブクログ

2026/02/21

タイトルイメージと違う作品がいくつか、ちょっと物足りないオチのものがいくつか。本書刊行の理由がシンプルすぎて、その要素いれるならもう少し持って欲しいと思ってしまった。

Posted by ブクログ

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