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死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。 SB新書705
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死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。 SB新書705

浦出美緒(著者), 中山祐次郎(著者), 橋爪大三郎(著者), 渡辺正峰(著者), 森岡正博(著者), 貴志祐介(著者)

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死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。 SB新書705

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2025/09/09
JAN 9784815628802

死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。

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商品レビュー

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2026/02/13

タナトフォビアという言い方は知らなかったが、私がまさにそう。死ぬのが怖い。今この感覚が死後に全て無くなるという恐怖は幼少の頃からあった。このことは両親に話したかもしれないが、友人等には話したことはない。神を信じる父は死後の世界があると信じてるし、母と妻は死んだら終わりと達観してる...

タナトフォビアという言い方は知らなかったが、私がまさにそう。死ぬのが怖い。今この感覚が死後に全て無くなるという恐怖は幼少の頃からあった。このことは両親に話したかもしれないが、友人等には話したことはない。神を信じる父は死後の世界があると信じてるし、母と妻は死んだら終わりと達観してる。今でも寝る前にふと考えてしまうと恐ろしくて心臓がバクバクしてとても寝られないことがある。だから、霊の存在を考えるようになった。本書を読んで、同じ考えの人がいるのだととても興味深かった。だからといって、死を免れるわけではない。怖いものは怖い。でも、どうせ死ぬんだったら、楽しく生きなきゃ、やりたいことやらないと勿体無いと思うようになれたので、以前より恐怖感は少なくなった。毎日ハッピーなのが一番かなと改めて思えた一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/02/07

タナトフォビア(死恐怖症)である筆者が、医師·宗教社会学者·神経科学者·哲学者·作家という、死(あるいは生の可能性)に携わる様々な職業の人間へのインタビューを通して死の恐怖と向き合い克服することを目指した1冊である。 自分には死への恐怖、自らの存在が無になることへの恐怖が無いため...

タナトフォビア(死恐怖症)である筆者が、医師·宗教社会学者·神経科学者·哲学者·作家という、死(あるいは生の可能性)に携わる様々な職業の人間へのインタビューを通して死の恐怖と向き合い克服することを目指した1冊である。 自分には死への恐怖、自らの存在が無になることへの恐怖が無いため共感的な理解ができず、全体を通してもあまり新しい発見というものはなかったが、「自分の存在が『無』になっている時間は生まれる前と死んだ後の二つが存在するにもかかわらず、何故『死後』だけが恐れられるのか?」「人が恐れているのは『死』そのものではなく有から無への『移行』ではないか?」という指摘は面白く新しかった。

Posted by ブクログ

2026/02/07

自分の知りたいことをインタビューしてくれた本という感じ 研究題目にしていたので、答えがわかってしまって悔しかった 子供を産んでも死ぬのは怖いのかと思うと少し絶望した

Posted by ブクログ