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アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界~
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アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界~

ミナミAアシュタール(著者)

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アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界~

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 破常識屋出版
発売年月日 2025/09/10
JAN 9784910000091

アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界~

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2025/10/08

ミAアの著書はほぼ全て読破しており、ブログも2015年から欠かさず読んでいる。 その上で本書『アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界~』を手に取った。 本書もこれまでと同様、ミナミ氏が高次元存在アシュタールと対話する形式で構成されている。 内容は分かりやすく...

ミAアの著書はほぼ全て読破しており、ブログも2015年から欠かさず読んでいる。 その上で本書『アシュタール 波動エネルギー ~あなたの知らない45の世界~』を手に取った。 本書もこれまでと同様、ミナミ氏が高次元存在アシュタールと対話する形式で構成されている。 内容は分かりやすく、スピリチュアル初心者にも勧められる。ただし初めて読む人は、前作『77のディスクロージャー』から入る方が理解しやすいだろう。 これまでの著作と内容が重なる部分もあるが、新しい視点や情報も随所に見られた。 たとえば、宇宙戦争から逃れた宇宙存在が霊体となって人間の中に入り、追手から隠れているという話などが興味深い。 また、低次元的な存在(精霊や眷族)と無意識に危険な契約を結んでしまうという話は、すべての人が知っておくべき内容だと感じた。 彼らと契約する事で、一時的に“成功”や“富”を得る事になるが、後にそれを失い、感情の落差による“重いエネルギー”を回収されるという構図である。 これと同様のテーマは、他の人の著書でも見たことがある。 例えば、まるの日圭の『神氣と人氣』がこれに該当する。 その本では、ある人物が「東京に仕事場を兼ねた一軒家を借りたい」と強く願い、その手の存在と契約する例が紹介されていた。結果として、首尾よく最高に条件の良い一軒家を手に入れたものの、やがて家庭は崩壊し、妻にも去られ、生活面でも苦しい出来事が次々と起き、最終的に破滅してしまったという。 このような例からも分かるように、契約によって望みのものを手に入れたとしても、総合的に見れば負の影響のほうがはるかに大きいのだ。 そして恐ろしいのは、そうした契約の多くが、本人の無意識のうちに結ばれてしまうという点である。 強く「~が欲しいです。お願いします。」と、自分ではなく“外の何か”に頼った時、契約が発生してしまうのだ。 それは、人々がお願い事をする神社といった場所で、発生するケースも多いとされ、この点についても両著書に共通していた。 異なる著者が同じ現象を語るとき、そこには共通する“真実”が潜んでいるのかもしれない。 さらに、ミAアはデーヴィッド・アイクと類似した説も展開している。 人類は、太古の昔に地球にやってきたレプティリアンによる遺伝子操作で誕生し、金の採掘労働のために作られた。 その目的を終えたレプティリアンたちは、人類をエネルギーバンパイアする為の家畜として利用するようになった。 ――というくだりは、本書でも詳しく語られている。 その後、どのようにして現代の支配構造に至ったかの経緯も大雑把に書かれているが、これに関しては『日本列島から日本人が消える日』のほうが、より詳細に説明してある。 本書で特に印象的だったのは、現代社会に人間として生まれた魂を3つのタイプに分けている点である。 1.現代のピラミッド型社会において、勝ち負けの競争ゲーム、エネルギーバンパイアしたりされたりといった刺激的な体験をしたいと思った。このタイプは、現代社会に馴染めるので、特に疑問に思ったりしない。 2.現代のピラミッド型社会から、どのようにして脱出するかというゲームを楽しみにやってきた。よって、勝ち負けといった現代の価値観に馴染めないので、現代の社会構造を疑問に思う。 3.現代社会から離れた場所で、ひっそりと暮らしている人たち(かなり少数派) この本に惹かれる読者の多くは、2番のタイプに共感するだろう。私自身もその一人である。 本書は「この搾取社会から脱出したい」と願う人にとって、義務教育として知っておくべきレベルで重要な知識が詰まっている。 たとえ半分が既出の内容であっても、それらを改めて整理し直してくれた意義は大きい。 1番のタイプの人にとっては不要かもしれないが、そもそもその層は本書に興味を示さないだろう。 少しでも「読んでみたい」と感じたなら、迷わず手に取ってみることを勧めたい。

Posted by ブクログ