商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2025/09/26 |
| JAN | 9784199011788 |
- 書籍
- 文庫
ショートケーキの苺にはさわらないで
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ショートケーキの苺にはさわらないで
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商品レビュー
4.6
11件のお客様レビュー
新しい角度で、描かれた愛の物語。とうとうSFの新境地へ。 時はドールと呼ばれるアンドロイドが一般社会に、相応な価格で販売普及する時代。 家事用ドール 工業用ドール そして、性愛用ドール だが、戦争は未だあちこちで頻発。 戦況の変化で、生身の人間よりドールを戦わせる為に政府は...
新しい角度で、描かれた愛の物語。とうとうSFの新境地へ。 時はドールと呼ばれるアンドロイドが一般社会に、相応な価格で販売普及する時代。 家事用ドール 工業用ドール そして、性愛用ドール だが、戦争は未だあちこちで頻発。 戦況の変化で、生身の人間よりドールを戦わせる為に政府は、接収はじめる。 人間とアンドロイドの間の、愛の生活は違法となり、警察に追われ。 現代と、違わない諸問題。時代が違っても、悩み問題点は変わらない。
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○本のタイトル『ショートケーキの苺にはさわらないで』 ○著者名 凪良 ゆう(なぎら ゆう) ○イラスト 丸山ハシシ ○出版社 徳間書店・キャラ文庫 ○ジャンル BL小説(SF要素が含まれている) ○入手方法 新品購入 ◯どんな本? アンドロイドとの切ない愛情や友情が描かれた心温ま...
○本のタイトル『ショートケーキの苺にはさわらないで』 ○著者名 凪良 ゆう(なぎら ゆう) ○イラスト 丸山ハシシ ○出版社 徳間書店・キャラ文庫 ○ジャンル BL小説(SF要素が含まれている) ○入手方法 新品購入 ◯どんな本? アンドロイドとの切ない愛情や友情が描かれた心温まるBL小説。 予想を超えた感動的なストーリー展開が、私たち読者を魅了します。 切ない恋愛物語が好きな方や、アンドロイドや近未来の設定に興味がある方に特におすすめ! ――――――――――――― (主な登場人物の特徴) ○南里輝(なんりてる) ・主人公で14歳からの物語 ・顔は悪くないが特別男前ではない ・黒ぶちメガネをかけている ・ごく普通の平均的な男子 ・ 同性愛者 ・大学ではドールサークルに所属 ・ドールを愛するオタク ○シン ・裏ドール ・尋常ではない美しさを持つ ・感覚が鋭敏に作られている ・人に命令されたことは犯罪以外は断れない ○阿部ちん ・ 大学のサークル仲間 ・話し方が独特 ・友達想いである ―――――――――――――― (舞台や世界観) 近未来の日本で、アンドロイドが人間に近い存在として普及している世界。 特に、性交用に設計された裏ドールが重要な役割を果たしている。 物語は、大学生の南里と彼が引き取った裏ドール・シンの日常生活を中心に展開し、戦争が彼らの暮らしに影響を与えていく様子も描写されている。 南里はシンとの穏やかな日々を守るため、様々な困難に立ち向かうが… 人間とアンドロイドの関係が深く描かれたこの作品からは、愛や幸せの意味を考えさせられる。 そんな感動的なテーマや切ないラブストーリーを、豊かな描写で体験できる世界観を楽しむことができるだろう。 ―――――――――――――― (ページをめくりたくなる展開) この物語は、大学生の南里輝(なんり てる)と、彼が引き取った裏ドール・シンとの心温まる日常が描かれているが、同時に彼らの生活を脅かす戦争の影も存在している。 南里はシンとの穏やかな生活を守るために、数々の困難に立ち向かう姿が描かれ、思わずハラハラしながらも応援したくなるだろう。 物語の中で、アンドロイドとの愛情や友情の深さ、そして戦争が人の生活に与える影響について考えさせられた。 南里とシンの間に芽生える小さな幸せは、私たち読者の心を温め、感情を揺さぶってくるだろう。 序盤には少し嫌な気持ちを抱く場面もあったが、次第に穏やかな雰囲気に変わり、安心した気持ちで物語を読み進めることができていた。 しかし、中盤に入ると予想外の展開が待ち受けていて、思わず涙があふれそうになる。 幸せな瞬間と深い悲しみが交錯する中で、物語にどんどん引き込まれていくに違いない。 南里とシンの未来はどうなるのか? 最後まで目が離せない展開が続く。 そして、タイトルの意義が物語を読み終えたときにしっかりと理解できるので、タイトルを見ただけで物語の感動がすぐによみがえる。 切ないラブストーリーが好きな人には、特におすすめの作品だ。 凪良ゆうさんの才能が光るこの作品を、ぜひお手に取って読んでみてほしい! ――――――――――――― (ひとこと) アンドロイドを題材にした作品はあまり読んだことがなかったため、新鮮に感じました。 穏やかな内容かと思いきや、予想外のストーリーが展開され、心がついていかず、涙が溢れそうになりました。 これほどまでに感情が揺さぶられる体験ができるのは、凪良ゆうさんならではだと思います。 切ないラブストーリーの描写が本当に素晴らしいと感じました。 凪良さんの才能を改めて実感した一冊です。
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メガネ地味オタク男子と純朴不憫なアンドロイドの近未来SF BL。 随所にくすっと笑えるシーンが散りばめられているのに、最初から最後まで、何となく薄暗い雰囲気の漂う作品。起承転結の転が7、8回ある印象です。 薄々「これはこうなる伏線なんだろうな」とハッキリわかるものから「あれが...
メガネ地味オタク男子と純朴不憫なアンドロイドの近未来SF BL。 随所にくすっと笑えるシーンが散りばめられているのに、最初から最後まで、何となく薄暗い雰囲気の漂う作品。起承転結の転が7、8回ある印象です。 薄々「これはこうなる伏線なんだろうな」とハッキリわかるものから「あれがこう繋がったのか!」とびっくりしてしまうものまで、とにかく精巧な作りの物語は、まさにアンドロイドのよう。 読了した後だと、タイトルがどれほど切なく胸に響くことか! 私も涙堪えながら感想を書いています。 R18シーンが少ないので初心者向け。セクサロイドなのに純朴というところや、受けちゃんの過去は、不憫系主人公が好きな人にはたまらない設定です。 少しネタバレすると、いまから約二十年後の日本が舞台だけれど、憲法第九条の改正や離党での戦争、同性婚が許されていないことなど、今とあまり変わらないところが妙にリアルに感じられる。 途中で挫折しそうになるくらいつらい展開があったのだけれど、だからこそ読了した側から再読したくなる。 そして最後にオタクの叫び。私は…私は阿部ちんになりたい! 阿部ちん最高!
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