商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2025/09/29 |
| JAN | 9784592160281 |
- コミック
- 白泉社
3月のライオン(18)
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3月のライオン(18)
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商品レビュー
4.6
53件のお客様レビュー
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島田さんが勝ったのかと思った・・・ 一つの道を突き進む、その過酷さに、読んでいて苦しくなるんだけれど、出てくる人たちの優しさ、温かさに救われる。
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桐山零、苦闘の第18巻 (^^;) 待望の新刊で、久しぶりに読んで感じたのは、羽海野先生のネームの感性のユニークさ。「現役女子高校生パティシエが爆誕しちゃう!!」「大人 is クソ」「犯人 オレかーっっ!!」など、「この場面でこの言葉かー」と思わせるところ多。 島田八段との対戦はギリギリとした緊迫感ある展開の中にちょっと笑いの場面を入れる、そのバランスがよくて引き込まれる。ただChapter203~205の展開がややギクシャクしているような…。 でも、戦後の島田八段の様子が初期の「重暗い抒情」ではなく、どこか悟ったようで、作品全体の雰囲気がポジティブな方向に向いているのが分かる。この雰囲気のまま走り切ってほしいな。聖橋の風景、やっぱ良いですよね (^^♪ ひなちゃんと零の関係も、零のひなちゃんに対する迷いみたいなものがなくなったので、「甘酸っぱさ」から酸っぱさが消えて「冬の陽射しの暖かさ」みたいになったのが、読んでいて清々しくなる(ひなちゃんはいじめ事件以降そうだけど)。 個人的に惜しむらくは、Chapter206のラストで零の指し手の描写が終わったこと。もう少しだけ続きがあると、棋士としての零がジャックラッセル以上なのかどうか、その凄さが一層感じられたのに…。 あと、「あかりさん問題」に進展がなかったこと (^^;)
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後半は、島田さんのこの対局を見届けるために読んでいたと言っても過言ではありません。 対局自体は終わってしまったのですが、まだどこか対局が続いている気がしてなりません。 島田さんにとって食べて寝てと同じように、生活の中に当たり前に将棋があって、最早生活そのものと言えるのではない...
後半は、島田さんのこの対局を見届けるために読んでいたと言っても過言ではありません。 対局自体は終わってしまったのですが、まだどこか対局が続いている気がしてなりません。 島田さんにとって食べて寝てと同じように、生活の中に当たり前に将棋があって、最早生活そのものと言えるのではないかと、感じました。
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