商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784041159194 |
- 書籍
- 文庫
身から出た闇
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
身から出た闇
¥902
在庫あり
商品レビュー
3.5
70件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホラー短編の間に、作家の「私」と担当編集者のやり取りが挟まれる構成。短編が出来上がっていく様子が興味深い。 しかし短編が出来上がる度に、担当編集者が休職してしまう。しかも、短編の内容となんだかリンクしている状況‥。最後に残った編集者も、ちょっと不穏な感じ‥。 短編は、どれもコワイ。続きが気になる怖さだ。すっきりしないまま終わるのも、怖さが増幅される。エレベーターの話の主人公の同僚は、巻き込まれた挙句主人公の身代わりに殺され、最終話の幼子を残して死んでしまうお父さんとか、コワイし気の毒だし‥! 現実パートの方もモヤモヤしたまま。編集者の異変と短編の内容は、関係あるのかないのか‥。夜中に読み終わり、これからドキドキしたまま布団に入る‥ホラーを読む醍醐味である。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
モキュメンタリーで面白いし、すんなりと読めるホラーでした。籠の中は、ガチで怖いなって思いました。 最初は、編集の今井さん、それから、和田さんも辞めてしまって残ったのは、菰田さんだったけど何かがあったんですかね。そこがまた、謎を呼んでいるような気がした。
Posted by 
今流行りのモキュメンタリーホラーです。 短編がいくつかあって、その短編制作時の編集者とのやり取りパートが各話の間に挿入されています。 この構成は面白いなと思ったし、編集者と作家ってこんな感じで作品作ってるのかと、興味津々で読むことができました。 難しい単語もあまり出てこなかったの...
今流行りのモキュメンタリーホラーです。 短編がいくつかあって、その短編制作時の編集者とのやり取りパートが各話の間に挿入されています。 この構成は面白いなと思ったし、編集者と作家ってこんな感じで作品作ってるのかと、興味津々で読むことができました。 難しい単語もあまり出てこなかったので読みやすくもありました。 一番面白いと感じた短編は『裏の橋を渡る』かなぁ。どれも良かったんだけど、この話は設定が新しいなと思いました。 『籠の中』も、怪異との対峙するシーンは描写に迫力があって読み応えがありました。 モキュメンタリーホラーが好きな人はもちろん、連作短編が好きな人にもおすすめです。
Posted by 
