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身から出た闇 角川ホラー文庫
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身から出た闇 角川ホラー文庫

原浩(著者)

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身から出た闇 角川ホラー文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/08/25
JAN 9784041159194

身から出た闇

¥902

商品レビュー

3.5

70件のお客様レビュー

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2026/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラー短編の間に、作家の「私」と担当編集者のやり取りが挟まれる構成。短編が出来上がっていく様子が興味深い。 しかし短編が出来上がる度に、担当編集者が休職してしまう。しかも、短編の内容となんだかリンクしている状況‥。最後に残った編集者も、ちょっと不穏な感じ‥。 短編は、どれもコワイ。続きが気になる怖さだ。すっきりしないまま終わるのも、怖さが増幅される。エレベーターの話の主人公の同僚は、巻き込まれた挙句主人公の身代わりに殺され、最終話の幼子を残して死んでしまうお父さんとか、コワイし気の毒だし‥! 現実パートの方もモヤモヤしたまま。編集者の異変と短編の内容は、関係あるのかないのか‥。夜中に読み終わり、これからドキドキしたまま布団に入る‥ホラーを読む醍醐味である。

Posted by ブクログ

2026/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モキュメンタリーで面白いし、すんなりと読めるホラーでした。籠の中は、ガチで怖いなって思いました。 最初は、編集の今井さん、それから、和田さんも辞めてしまって残ったのは、菰田さんだったけど何かがあったんですかね。そこがまた、謎を呼んでいるような気がした。

Posted by ブクログ

2026/04/11

今流行りのモキュメンタリーホラーです。 短編がいくつかあって、その短編制作時の編集者とのやり取りパートが各話の間に挿入されています。 この構成は面白いなと思ったし、編集者と作家ってこんな感じで作品作ってるのかと、興味津々で読むことができました。 難しい単語もあまり出てこなかったの...

今流行りのモキュメンタリーホラーです。 短編がいくつかあって、その短編制作時の編集者とのやり取りパートが各話の間に挿入されています。 この構成は面白いなと思ったし、編集者と作家ってこんな感じで作品作ってるのかと、興味津々で読むことができました。 難しい単語もあまり出てこなかったので読みやすくもありました。 一番面白いと感じた短編は『裏の橋を渡る』かなぁ。どれも良かったんだけど、この話は設定が新しいなと思いました。 『籠の中』も、怪異との対峙するシーンは描写に迫力があって読み応えがありました。 モキュメンタリーホラーが好きな人はもちろん、連作短編が好きな人にもおすすめです。

Posted by ブクログ

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