商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784041165300 |
- 書籍
- 文庫
皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后
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皇帝の薬膳妃 玄武の離宮と囚われの后
¥792
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
第10巻。 サブタイトルのまんまなんだけど。 董胡はあんなに行動力もあって元気なのに、その一方であんなに何も見えなくなってしまうのだろう。 あまりにも停滞しすぎてて、読んでいて辛い。次巻でもう少し物語がテンポよく進んでほしい。
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10作目、遂に秘密が暴かれて大きな進展があるか!?とワクワク半分だったので、 相変わらず一進一退な歩幅感と最後の予想を裏切る展開に混乱。笑 初期の董胡はもっと芯が強くて、一度決めたら誰が何と言おうと猪突猛進するような印象 (たとえ敵陣の后だったとしても病に臥せているものがいる...
10作目、遂に秘密が暴かれて大きな進展があるか!?とワクワク半分だったので、 相変わらず一進一退な歩幅感と最後の予想を裏切る展開に混乱。笑 初期の董胡はもっと芯が強くて、一度決めたら誰が何と言おうと猪突猛進するような印象 (たとえ敵陣の后だったとしても病に臥せているものがいると分かれば手を差し伸べ薬膳料理を振る舞う姿とか)だったけど、 前作然りずっと迷っては落ち込み、あれこれ悩んで先へ進まない姿が目に留まるようになってきた。 怖いもの知らずで純真だった董胡が、 尊武を始め様々な思惑を持つキャラクターと 自身の過去に翻弄されて ある種の生への責任も感じるようになって 迷うことが増えたのかな。 ただ単に、薬剤師董胡として生きてきた楊庵との暮らしとは真逆の、複雑怪奇な王宮の世界と一人二役で生きる難しさに悩まざるを得ないだけかもしれないけど... ラノベだけど妙に人間らしい葛藤に情が沸いちゃうんだろうな。 なんせ最後の展開で次巻が気になってしょうがないし、「え?!尊武はどこからそうだったの?!」 と過去の作品を振り返りたい衝動にもなっている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
尊武巻 最初から最後まで尊武の色々な面を知り、その察しの良さと推測理解の速さにスカッとします。 逆に主人公含めそれ以外の人は側面しか知り得ないため曲解しまくりで泥沼化。 尊武が救われるといいな。 楊庵の件に関しては、董胡の甘えと見て見ぬふりが最悪の結果をもたらした訳だから、大いに反省して罰されてほしいし、楊庵は救済されてほしい。 董胡が自己完結型の思考しか持たないのは、複雑な生い立ち故に、他者を頼ったり信頼したりする心が育たなかった弊害なのかなぁ。
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