商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784041165287 |
- 書籍
- 文庫
烏衣の華(3)
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烏衣の華(3)
¥770
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商品レビュー
3.7
14件のお客様レビュー
地方の廟を調査することになった月季たち調査団。やはりここでも腐敗と癒着が。今回は月季と霊燿に進展はなし。蘇訛里はやはり何か指令を遂行中なのかな。
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4月11日から12日に北陸、白山信仰のツアー旅行に行ってました。 お供にこの本を。 枕が硬く、北陸はまだ花粉が舞い散っていたようで、眠れない夜にはピッタリだったかも、です。 (因みに文フリの原稿は前日までに終わらせましたぜ) お互いに鈍感主人公カップルに、めんどくさい役人が加わって、しばらくこの展開が続くのかしら。 物語としてはパターン化してきたので、次はそれを打ち破るくらいはして欲しいかも。
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烏衣の華シリーズ3作目。 月季、霊燿、渓は帝の勅命で、 賭博の街で頻発する行方不明と 伝染病で全滅した村の廟の関係を調べに向かう。 蘇訛里という少数民族出身の補佐役、というかお目付け役と、 月季の侍女の春草、霊燿の従者の寒翠と大所帯。 街に入るや否やついてきた、殺された博徒の幽鬼が助けとなって 賭博の街と失われた村の秘密を明かす…。 幽鬼をスパイに使うのは笑えたが、 その幽鬼と同じく幽鬼になってしまっていた友が 共に旅立っていった場面は良かった。 さて、人間を体ごと食らう「神のなれのはての化け物」とは かなり手ごわい相手になってきた。 風変わりな鬼卜師がラスボスなのか? 旅に出たというのに、月季と霊燿の仲は進んでない。 一応、釵(かんざし)を贈られていたが。
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