1,800円以上の注文で送料無料
烏衣の華(3) 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-03

烏衣の華(3) 角川文庫

白川紺子(著者)

追加する に追加する

烏衣の華(3) 角川文庫

770

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/08/25
JAN 9784041165287

烏衣の華(3)

¥770

商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/17

地方の廟を調査することになった月季たち調査団。やはりここでも腐敗と癒着が。今回は月季と霊燿に進展はなし。蘇訛里はやはり何か指令を遂行中なのかな。

Posted by ブクログ

2026/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4月11日から12日に北陸、白山信仰のツアー旅行に行ってました。 お供にこの本を。 枕が硬く、北陸はまだ花粉が舞い散っていたようで、眠れない夜にはピッタリだったかも、です。 (因みに文フリの原稿は前日までに終わらせましたぜ) お互いに鈍感主人公カップルに、めんどくさい役人が加わって、しばらくこの展開が続くのかしら。 物語としてはパターン化してきたので、次はそれを打ち破るくらいはして欲しいかも。

Posted by ブクログ

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

烏衣の華シリーズ3作目。 月季、霊燿、渓は帝の勅命で、 賭博の街で頻発する行方不明と 伝染病で全滅した村の廟の関係を調べに向かう。 蘇訛里という少数民族出身の補佐役、というかお目付け役と、 月季の侍女の春草、霊燿の従者の寒翠と大所帯。 街に入るや否やついてきた、殺された博徒の幽鬼が助けとなって 賭博の街と失われた村の秘密を明かす…。 幽鬼をスパイに使うのは笑えたが、 その幽鬼と同じく幽鬼になってしまっていた友が 共に旅立っていった場面は良かった。 さて、人間を体ごと食らう「神のなれのはての化け物」とは かなり手ごわい相手になってきた。 風変わりな鬼卜師がラスボスなのか? 旅に出たというのに、月季と霊燿の仲は進んでない。 一応、釵(かんざし)を贈られていたが。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました