商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2025/08/25 |
| JAN | 9784576250854 |
- 書籍
- 文庫
触れられない手できみを好きになったけど、蟹だから後ずさりしない
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触れられない手できみを好きになったけど、蟹だから後ずさりしない
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
サワガニと人間のとんちき設定なBL。シュールなコメディっぽいところと、カニらしい健気さがある展開とが絶妙に組み合ってて個性的だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人の体液を飲んで蟹が人になるという設定は斬新でした。生まれ変わりではなく、人に変身するだけで、腕の先は蟹の爪です。途中で引っ張られて「自切」という蟹の特性で両腕の先が失くなります。蟹ならば新たに生えてくるようですが、人の体を維持している弊害か生えてこなかったので、両手は失くしたままです。 寿命も早くに来てしまい、最後は蟹の姿に戻ります。 死ぬ前に受けは攻めに、自分が死んだらその時は脚一本残さず食べてほしいと願い、攻めはその願いを叶えます。 亡くなった人の魂を受け継ぐために信仰としてそういう風習を行っていた部族もあると聞いたことはありますが、それと似た感覚に思えます。そういう思想的なものはなしに蟹の習性だからと考えると、愛情のない単なる生存本能に思えて余計にグロテスクです。 蟹だから食べてもいいとは思えず、自分に置き換えて考えたら、その蟹が愛する人本人ではなく愛する人の生まれ変わりであっても、到底無理な話です。 食べられて攻めの血肉となり生きていきたいという思いや攻めの究極の愛に涙するよりも、受け入れがたい気持ちのほうが勝りました。 現代日本人の常識を完全に頭から排除して、ファンタジーと割り切れる人には楽しめるのかもしれません。
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まるでおとぎ話のようでした! 初めはとんでもなところから始まったなとwチャロの集めている人間の素にw 爆笑ꉂꉂ(ˊᗜˋ*) 確かに人間になるためには……素は素ですねw間違いない そして、かにみそでまた笑いw ただその後は…過去の出来事とこれから起こる現実に ただただ胸が締め付けら...
まるでおとぎ話のようでした! 初めはとんでもなところから始まったなとwチャロの集めている人間の素にw 爆笑ꉂꉂ(ˊᗜˋ*) 確かに人間になるためには……素は素ですねw間違いない そして、かにみそでまた笑いw ただその後は…過去の出来事とこれから起こる現実に ただただ胸が締め付けられる気持ちで 河原のシーンとても辛かった リュウのように あれは幻だったのかと 思わずにはいられない 本当に不思議な物語
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