商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2025/08/08 |
| JAN | 9784396318543 |
- 書籍
- 文庫
「保守」って何?
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「保守」って何?
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
自分では自分のことを保守派だと思っている。 だからといって、保守とは何かを語れるかと言えば自信がない。 そんな風に思う中で手にとった本書は、保守思想の歴史、戦後日本保守政党史、保守論壇者列伝の3部に分かれて書かれた本である。(各部の名称は自分でつけました。) 本来の保守思想...
自分では自分のことを保守派だと思っている。 だからといって、保守とは何かを語れるかと言えば自信がない。 そんな風に思う中で手にとった本書は、保守思想の歴史、戦後日本保守政党史、保守論壇者列伝の3部に分かれて書かれた本である。(各部の名称は自分でつけました。) 本来の保守思想と、戦後日本の文脈において使われる保守思想とでは、いつの間にやらずいぶん距離が開いてしまったように感じた。 自分なりに保守を定義すれば、次のようになる。 人間なんてそんな大層なものじゃなくて、誤ることだって多い。 だから、過去の蓄積を十分考慮しつつ、今ある現実的なものを起点にして、なにかを変えていくのが保守ではなかろうか。 戦後政治については、細々とした話で知らないことが多く書かれていた。 そこにあったのは政策論争ではなく権力闘争である場合がほとんどだったように思う。 第3部の保守論壇列伝も面白かった。ここから、また次に読みたい本を見つけてみようと思う。
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とても勉強になった。世界史の教科書みたい。参政党だそうで、ちょっと思想がシツコイけど、単純に世界史知識の獲得としては一読の価値あり。
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第一部の「保守思想の世界史」は星5つ、第二部の「敗戦後日本の保守政治史」は星3つ、最後の「戦後保守論壇の10人」は星2.5かな。保守思想の世界史はとても勉強になりました。リベラルっていっても歴史的に変遷しているので、それを踏まえての区別をしなければと思いました。それにトランプ大...
第一部の「保守思想の世界史」は星5つ、第二部の「敗戦後日本の保守政治史」は星3つ、最後の「戦後保守論壇の10人」は星2.5かな。保守思想の世界史はとても勉強になりました。リベラルっていっても歴史的に変遷しているので、それを踏まえての区別をしなければと思いました。それにトランプ大統領の見方も違った目で見る必要性も感じました。ただ、鵜呑みにできない点もかなりますので、もっと勉強せねばと思いました。
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