商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2025/08/06 |
| JAN | 9784492062272 |
- 書籍
- 書籍
昭和史 新装版(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
昭和史 新装版(下)
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
歴史の面白さという意味で、戦後史ほど面白味のない時代も無い。戦後の歴史とは、政治経済の歴史であり、戦前の歴史は戦争というゴールがあるからだと思う。なぜ戦争に踏み切ったか、様々な要因を持ち、点と点が繋がっていくことが面白い。 自分は、戦後史はまだ点でしか見られていない。その先に何...
歴史の面白さという意味で、戦後史ほど面白味のない時代も無い。戦後の歴史とは、政治経済の歴史であり、戦前の歴史は戦争というゴールがあるからだと思う。なぜ戦争に踏み切ったか、様々な要因を持ち、点と点が繋がっていくことが面白い。 自分は、戦後史はまだ点でしか見られていない。その先に何があるのかよくわからない。まだ渦中ともいえるのでは?経済史は現役時代もズタボロだった。投資とか向いていないと思う。 読み進める途中で、著者が経済学者だということを知った。専門性を遺憾なく発揮していただいている、ということではなく、一般向けのわかりやすい表現にしていただいているとは存じていても、数字が出でくるとさっぱりだった。さしあたり増加〜なのか減少〜なのかで難局を乗り切った。 現代を生きる我々にとっては本当は最も重要で切実であろう、この戦後史〜現代史に入ると萎える。評価しづらい。
Posted by 
