商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2025/08/06 |
| JAN | 9784074621088 |
- 書籍
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マンガで解決 老人ホームは親不孝? コミックエッセイ
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マンガで解決 老人ホームは親不孝? コミックエッセイ
¥1,760
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とても勉強になった。 「施設=終の棲家」と考えていたけれど、さらに住み替えなくてはならない場合も多くあることを知った。倒産や施設の酷さといった理由ばかりでなく、病気など本人の状況が大きく変わったという理由からの住み替えだ。 施設は親のお金から出すのが基本、出せるお金からは入れる施設も決めていくということも実例からよくわかった。かかったお金のデータはありがたい。 慌てて決めると満足度は低く、じっくり見学して選んだ人は満足度も大きいということ、当たり前のことだが先送りしていたわが身を反省する。認知症になってしまったら家族のこともわからないのだから、家族の近くより施設としての快適度というのもそのとおり目からうろこであった。
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親がホームに入居していて、思うところアリで読みはじめた。私自身は親がホームに入ることを親不孝とは全然思ってなくて、薄情だが安心感のほうが大きい。 ホームの住み替えは、なるべくしたくないことと固定観念があったけれど、本人の状況にあわせて必要なことだと認識が新たになった。また、つい、...
親がホームに入居していて、思うところアリで読みはじめた。私自身は親がホームに入ることを親不孝とは全然思ってなくて、薄情だが安心感のほうが大きい。 ホームの住み替えは、なるべくしたくないことと固定観念があったけれど、本人の状況にあわせて必要なことだと認識が新たになった。また、つい、私たち子どもの通いやすいところを重点的に探してしまいがちだけど、私たちが行くのは月に一回くらいのこと。そこに住む親を優先して考えるべき。っていうのはあたりまえだけど言語化されて腑に落ちた。 翻って、自分事ととらえるとき。それじゃあいけないんだけれど、なかなか直視できない。早めに考えるように畠中先生はおっしゃってますが。
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知っているようで知らないことが多かった。考え方のヒントとして役立つ。 ●住み慣れた街といっても地域の交流もほぼなく環境も変わった事に親自身気づいていない ●ホームの資金は必ず親の資金で払う、終の住処と思い入居しても最住替えが必要になることも ●看取りOKの施設は看取り人数を確認 ...
知っているようで知らないことが多かった。考え方のヒントとして役立つ。 ●住み慣れた街といっても地域の交流もほぼなく環境も変わった事に親自身気づいていない ●ホームの資金は必ず親の資金で払う、終の住処と思い入居しても最住替えが必要になることも ●看取りOKの施設は看取り人数を確認 ●施設の場所は親の地元、子どもの家の近くでなく施設そのものが魅力的なところ ●入居後最初の一ヶ月はこちらから連絡しない(慣らし保育と同じ) など。 とにかく考えるには親の資産を知らないと何ともならない。 急な事故、病気から施設ということもあり得るなんて考えたこともなかった。順番に介護から看取りだと心の中でバイアスかけて自分の望みしか見えていなかった。客観的な目で見なければいけない。シリーズ3作読み、特に①③が印象的。介護まで時間のある人はぜひこの機会におすすめです。
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