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処刑人と行く異世界冒険譚
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処刑人と行く異世界冒険譚

きりしま(著者), ttl(イラスト)

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処刑人と行く異世界冒険譚

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2025/08/10
JAN 9784867946534

処刑人と行く異世界冒険譚

¥1,399

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2026/01/26

オールドスタイルの異世界転移ものと見せかけて、かなりの変奏を見せるファンタジーの第一巻。二箇所の異世界住人が転移してくるってのも、その二人が師弟関係を結ぶっていうのもあまりない展開。厳しくも優しいラングと、年相応の幼さと素直さがみられるツカサのやり取りが非常に楽しい。あと、ラング...

オールドスタイルの異世界転移ものと見せかけて、かなりの変奏を見せるファンタジーの第一巻。二箇所の異世界住人が転移してくるってのも、その二人が師弟関係を結ぶっていうのもあまりない展開。厳しくも優しいラングと、年相応の幼さと素直さがみられるツカサのやり取りが非常に楽しい。あと、ラングのデザインがWeb版で読んでいた頃のイメージ通りでかっこいい。 これめっちゃ長いんだよな―。順調に刊行してくれたら何巻まで行くんだろう。

Posted by ブクログ

2026/01/16

面白かった! それぞれ違う世界からやってきた二人の男。 処刑人のラングと、高校生のツカサ。 兄弟のようで、友人のようで、師弟のようで、親子のような二人の旅の続きがめちゃくちゃ気になる。 ちゃんと自分で考えて決断する。否定されることを恐れずに、自分の考えを告げる。 ごくごく普通...

面白かった! それぞれ違う世界からやってきた二人の男。 処刑人のラングと、高校生のツカサ。 兄弟のようで、友人のようで、師弟のようで、親子のような二人の旅の続きがめちゃくちゃ気になる。 ちゃんと自分で考えて決断する。否定されることを恐れずに、自分の考えを告げる。 ごくごく普通の高校生だったツカサには高いハードルだ。足掻いて、蹲って、考えて、決断して、そうして少しずつ成長していく姿に胸がほっこりするし、隣で、前で、後ろでツカサを護るラングの姿にもほっこりする。 ああ!早く続きが読みたい!

Posted by ブクログ

2025/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった〜!!! 転生ものは強さの土台があるし、ある程度は出来てしまうのが自分の中では多い印象だったけど、このツカサは生きていく為の力があったとしても、何も知らないから無知で振り回されているだけの子供なのが新鮮だった。 誰と出会うかで、人生が見方が知識が変わるのがよく繋がって書かれていて、読んでいてわくわくした。 ラングと出会えて良かったな……。 この世界を知り、知恵を借り、徐々に成長していくツカサが今後どんな選択をしていくか読んでみたいと思った。 ラングについても知りたい所もあるし、知るのが楽しみだ。 違う世界の設定や価値観が、同時に複数存在するけど、ごちゃ混ぜにならないのが個人的には凄いなって思った。きちんと環境がこうなら選択や価値観、感情はこうなるって読んでいてわかるのが想像しやすかった。 あとがきで、作者のきりしまさんはツカサとラングの事、大事に思ってくれてるんだなと感じてほっこりした。

Posted by ブクログ