商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ドリコム |
| 発売年月日 | 2025/08/06 |
| JAN | 9784434362118 |
- 書籍
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汝、暗君を愛せよ
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汝、暗君を愛せよ
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白いという噂だったので読んでみたら面白かった。 いわゆる中世ファンタジー転生モノなんだけど、現代の中小企業3代目若社長が自殺して中世のフランスと思わしき国の王太子に転生する。赤子の時ではなく、20歳?のときに当の本人が病に冒されて快癒したら身体に乗り移った感じ。転生というより憑依のほうが近いかも?あと転生ファンタジー系によくある現代知識を活かして、、、感じなんだけど。特にチートもなく。あるのは現在の人権意識くらい。苦労しながらも貴族の子女たちを虜にし、傾いた国家財政を救うために絶対君主から立憲君主性に近い形に移行しようとする。4人の彼女たちのキャラたちもよく次巻以降も期待が持てる1冊。
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あまり戦争物や政治物を読まないが、カルロゼンが絶賛していたということで幼女戦記のような爽快感や秀逸な言葉遣いを期待して買ってみた。が、期待はずれだった。時代小説や三体など、難しすぎて読む気が無くなることはあれど、こんなにも平易な文章で読む気が無くなることはなかなかない。内容以前の...
あまり戦争物や政治物を読まないが、カルロゼンが絶賛していたということで幼女戦記のような爽快感や秀逸な言葉遣いを期待して買ってみた。が、期待はずれだった。時代小説や三体など、難しすぎて読む気が無くなることはあれど、こんなにも平易な文章で読む気が無くなることはなかなかない。内容以前の問題。 第一話で文体を子供っぽく書いているのはわざとなのはわかるがそれにしても不快感がある。「暗君九に名君一」「威厳マックスなおじさん」など、政治がテーマになっているとは思えないような稚拙な言葉遣いの数々。言葉に対するこだわりが感じられない。カルロゼンが筆を折るだあ?ざけんな。お前のせいで幼女戦記が無くなることなど絶対にあってはならない。 「挨拶五に請願五」???おんなじ表現使い回すなよきもちわりい。常体と敬体混ざってるけど?担当編集なにしてたの? この語りかけてくる感じの文体が非常に不快。情景・状況の説明ではなく読者に自慢してるかのような自分語りでも聞かされてるかのような文章。「ね」使うのやめたら? 「ぼくのやつには」??「ぼくのストールには」だろ。担当編集仕事してる? 第二話は語りかける文章が無くなって不快感は無くなったが、今度は構成や言葉の前後が非常にわかりにくい。自分の書きたいことをつらつら書いているだけで推敲などしていないのでは無いかと思われる。 もう読んでいられない。
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序盤は主人公の口調(というか、語り口)が気に入らなくて、失敗したかなぁと思ったけど、意外に最後まで楽しく読んだ。ハーレムだけど、主人公がウハウハ嬉しそうじゃないのがいい。
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