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戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない
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戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない

保阪正康(著者)

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戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日刊現代/講談社
発売年月日 2025/08/01
JAN 9784065408155

戦後80年 わたしは、この言葉を忘れない

¥1,760

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2026/06/15

言葉が国民の思考を形成していく恐ろしさが伝わってきた。自由に考え、自由に表現できる。現在は本当再生してに幸せだと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/04

2025年8月1日初版発行、その約2ヶ月後の10月4日の自民党総裁選で新しい総裁決定、嫌な予感的中、この本に書かれていることが、「あの時代には絶対に戻ってはいけない」、そんな気持ちで、今日2026年4月4日、読み終えました。

Posted by ブクログ

2025/10/04

戦後80年の節目に本書を読みました。そこに並ぶ言葉は、人々を縛り、命を奪い、社会を沈黙へと追い込んだ「嫌な言葉」でした。 特に「国民は無色」という表現に震えました。権力が人を“無色”とみなし、思考を奪う危うさ。私たちは一人ひとり声を持ち、それを発することで社会は形づくられるのだと...

戦後80年の節目に本書を読みました。そこに並ぶ言葉は、人々を縛り、命を奪い、社会を沈黙へと追い込んだ「嫌な言葉」でした。 特に「国民は無色」という表現に震えました。権力が人を“無色”とみなし、思考を奪う危うさ。私たちは一人ひとり声を持ち、それを発することで社会は形づくられるのだと痛感しました。 また「諦観」という言葉が示す、恐怖と無力感に支配された時代の重さ。戦争は戦場だけでなく、人々の心をも支配していたのだと深く考えさせられました。 そして「軍人である前に人間である」という言葉は、今の私にとって「会社員である前に人間であれ」と響きました。立場よりもまず人としての倫理を大切にすべきだと。 言葉は人を殺しも生かしもする。だからこそ敏感でありたい。過去を直視し、同じ過ちを繰り返さぬために考え続けたいと思います。

Posted by ブクログ

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