商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/08/05 |
| JAN | 9784168120206 |
- 書籍
- 文庫
ジブリの教科書(21)
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ジブリの教科書(21)
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
多分多くの大人と言われる人と同じように、私にもこの作品は難解そのものだった。描きたい絵を描いて、それを繋げた?とさえ感じられた。 ジブリの作品で言えば、千と千尋の神隠しから、テーマはあるけれどストーリーがないような、そんな作品傾向を感じてる。(ジブリはトトロから全部映画館で観てる...
多分多くの大人と言われる人と同じように、私にもこの作品は難解そのものだった。描きたい絵を描いて、それを繋げた?とさえ感じられた。 ジブリの作品で言えば、千と千尋の神隠しから、テーマはあるけれどストーリーがないような、そんな作品傾向を感じてる。(ジブリはトトロから全部映画館で観てる)いつも、一緒に見た子どもたちから解説してもらう、というような状態が続いてる。つくづく、自分は頭でっかちに映画を見るようになってしまったと感じてもいる。 で、この解説とも言えるこの本。たくさんの人の感想視点を読んでそうなんだなぁと頷けることを増えた。その上で、もう一回映画を見てみたいと改めて思った。
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(2026/02/03 2h) 『君たちはどう生きるか』 映画館で鑑賞後、ジブリ映画のなかで自分史上堂々ナンバーワンに君臨する。 図書館で借りちゃったけどこれは手許に置きたいなあ買います
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1つの映画を作る上で、どれほど多くの人が情熱を注ぐのだろう。多視角に読めて面白い。宮崎さんは今まで隠してきた自分の内側の闇を初めて描く本作で、このタイトルを選んだ。表題の小説も以前読んだが、戦時中の少年の懊悩と叔父の温かな眼差しに、何故か心がかき乱されたのを覚えている。米津さんの...
1つの映画を作る上で、どれほど多くの人が情熱を注ぐのだろう。多視角に読めて面白い。宮崎さんは今まで隠してきた自分の内側の闇を初めて描く本作で、このタイトルを選んだ。表題の小説も以前読んだが、戦時中の少年の懊悩と叔父の温かな眼差しに、何故か心がかき乱されたのを覚えている。米津さんの作曲を初めて聞いて涙を流した宮崎監督の心の内に、戦争と少年時代のやるせなさが飛びすさっていったのを察する。私はこの本好きだなあ。また映画観たくなったし、地球儀が頭の中でリフレインした。
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