商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/07/30 |
| JAN | 9784103322139 |
- 書籍
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生命と時間のあいだ
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生命と時間のあいだ
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
おもしろかった!あの名著、「生物と無生物のあいだ」の続編。前作は科学者の歴史とともに話が進んだが、今作は作家や芸術家にフォーカスし、記憶と時間の関係を中心に話が進んでいく。 生物の動的平衡を、それを直接的に言及しなくても前提とした作品や表現した作品がたくさんある事を知った。福岡氏...
おもしろかった!あの名著、「生物と無生物のあいだ」の続編。前作は科学者の歴史とともに話が進んだが、今作は作家や芸術家にフォーカスし、記憶と時間の関係を中心に話が進んでいく。 生物の動的平衡を、それを直接的に言及しなくても前提とした作品や表現した作品がたくさんある事を知った。福岡氏の著書は過去の事実(客観的なこと)と自分の経験や解釈をそれぞれ分かりやすく述べてくれるので読みやすかった。
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動的平衡でおなじみ福岡伸一さんが、シチズン時計の関連サイトで書かれたコラム『時の図書館』を基にまとめられたのが本書だ。そのためか、強引に “時間”を強調したり、“動的平衡”に近づけたりの力技が気になった。 生命を考えるうえで欠かせない、エントロピー増大と動的平衡について著者...
動的平衡でおなじみ福岡伸一さんが、シチズン時計の関連サイトで書かれたコラム『時の図書館』を基にまとめられたのが本書だ。そのためか、強引に “時間”を強調したり、“動的平衡”に近づけたりの力技が気になった。 生命を考えるうえで欠かせない、エントロピー増大と動的平衡について著者の考察は変わらず面白く、その視点で考察される数々の書籍についてのコラムは面白い。特にそこに “記憶”が絡んでくると、 “生命”だけでは語りつくせない “人生”が立ち上がり、すっごく面白かった。
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素材、題材だけに限れば、昭和を生きた、特に高度経済生きた人が綴る今昔風のエッセイという感じ。 思い出も個々人のその人が生きた、生きて来た時間の溜まり、ってことでいいのかな。生命現象としての対エントロピーへの積極的な対応も、そこにある。不可逆だし。 素材、題材もその過程の道標とし...
素材、題材だけに限れば、昭和を生きた、特に高度経済生きた人が綴る今昔風のエッセイという感じ。 思い出も個々人のその人が生きた、生きて来た時間の溜まり、ってことでいいのかな。生命現象としての対エントロピーへの積極的な対応も、そこにある。不可逆だし。 素材、題材もその過程の道標として、役に立つ細目だ。
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