商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/07/30 |
| JAN | 9784488135096 |
- 書籍
- 文庫
夜明けまでに誰かが
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
夜明けまでに誰かが
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
4
122件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
銃がある国ならではの閉じ込めサスペンス。誰もが言いたくないこと、秘密を隠して生きている。生死に関わるようなことはなくとも、後悔していること、恥ずかしいこと、トラウマ。その秘密を言わないと生きて脱出できない。でも、殺されるような秘密って? レッドがあの後どう考えたのかやっぱり知りたいかも。
Posted by 
後半からは手に汗握る展開で一気読み。 おもしろかったー!と拍手したくなるようなラストだった。 一方前半は、ちょっと退屈かも。 場面が変わらない話が苦手なので、閉じ込められたRVの中でひたすら続く話し合いは辛抱が必要だった。 みんなであれこれやっているのも、どうせうまくいかないだろ...
後半からは手に汗握る展開で一気読み。 おもしろかったー!と拍手したくなるようなラストだった。 一方前半は、ちょっと退屈かも。 場面が変わらない話が苦手なので、閉じ込められたRVの中でひたすら続く話し合いは辛抱が必要だった。 みんなであれこれやっているのも、どうせうまくいかないだろうに、と長く感じてしまったり。 でも、その中にもほどよく伏線がちらほらあったようで、最終的に色々スッキリまとまったので読了感がよい。 狙撃者側、他にもやり方あったのでは?、と思わないでもないけど、物語だからあり。 それにしても、オリヴァーには苛々した(笑)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1歩外に出たら殺されるシチュエーション、なぜか犯人に自分たちの行動が筒抜けになってる、が積み重なって追い詰められてく様子がめちゃリアルだった。 どんどん追い詰められて、精神的に参ってきて、疑心暗鬼になって、半狂乱になる人もいて、何が正解で何が間違いか分からなくなる状況。心拍数上がりまくりでずっと読んでた。 細切れで読んでたけど、絶対これは一気読みするべきだった。心拍数が収まるとスリリングさが半減しちゃう気がする。 最初はただただ脱出劇たと思ったけど、過去に対する後悔や懺悔がとめどなくでてきて、罪の意識の話だな、と思った。親が殺されたのが自分のせいだと思ってしまってる主人公、痛々しくて可哀想だった。悪いのはどう考えても犯人なのに。 頼れるリーダーだったオリヴァーが、追い詰められてどんどん独裁的になってきて、いくら追い詰められたとはいえ、イライラした。これはもう将来モラハラ男決定。人の話は聞かない、自分の考えがいつでも何でも正しいと思ってる、とりあえず怒鳴り散らかす。人の本性って怖い。 マディのすべてを知った上でレッドに寄り添う心情を考えたら泣けてくる。自分の親が親友の親を殺すなんてよく誰にも言わずに自分の心の中だけにとどめて過ごせたな、と思う。
Posted by 
