1,800円以上の注文で送料無料
ぼくのシェフ くもんの児童文学
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-05

ぼくのシェフ くもんの児童文学

長谷川まりる(著者), 西村ツチカ(絵)

追加する に追加する

ぼくのシェフ くもんの児童文学

1,650

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版
発売年月日 2025/07/28
JAN 9784774338941

ぼくのシェフ

¥1,650

商品レビュー

4.3

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/06

文句なしの星5。すごく面白かった。どこの国の、いつの時代の話なのか分からないのに、キャラクターもストーリーもすごく魅力的。素朴なのに刺激的。これは…高学年なら読めるかな?

Posted by ブクログ

2026/07/02

15歳のシャールは、「食死病」にかかって死んだ父親の跡を継ぎ、レストランの料理長となる。そんなシャールがレストランに呼んだのが、貧困街に住む「天才」アズレだった。 アズレが作る魔法のような料理に胸が高鳴ったり、「天才」の隣で過ごすシャールの苦悩と優しさが痛いくらいに伝わってきた...

15歳のシャールは、「食死病」にかかって死んだ父親の跡を継ぎ、レストランの料理長となる。そんなシャールがレストランに呼んだのが、貧困街に住む「天才」アズレだった。 アズレが作る魔法のような料理に胸が高鳴ったり、「天才」の隣で過ごすシャールの苦悩と優しさが痛いくらいに伝わってきたり…。関係の崩壊と修復を描くストーリーにもぐいぐい引き込まれて、少しずつ読んでいくつもりだったのに、一晩で一気読みした。 物語のラストはびっくりする展開だったけど、心が温まる、希望に満ちた終わり方で好き。すばらしかった。幸せ。 ーーーーー  まず、ピースープを口に入れて感じたのは、途方もない安らぎだった。  舌の上からなにかが電気のようにかけめぐって、血管をとおって、一気に足の裏まで、体のすみずみまで知らせていった。この味を。このぬくもりを。このよろこびを。p93

Posted by ブクログ

2026/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

書店で表紙と帯に目を奪われて、図書館で借りた本。 広告を見てる間に少し読むか…と本を開いたら、気がつけば、一気に読んでしまっていた。 児童書なのでスラスラ読める。 出てくるキャラクターがどれも魅力的で、主人公の葛藤が生々しい。 私もアズレの作った、ナツメのスクエズ、ピースープ、ベーコンビーンズが食べたい。 人生で唸るほどおいしい、一生食べ続けたいと思える料理に出会えたことがないので、シャールが羨ましい。 けれど、舌が肥えていたからこそ、苦しんだんだろうな…と思う。 私は食べることが大好きなので、食死病めっちゃこわい。 アズレの違和感はなんとなく、途中でわかってたので、終結への道はなんとなく予想できていた。 ラストは駆け足。 それでも読後感はさっぱりしてて、とてもよかった。 二人にとってハッピーな結末で良かった

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました