商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/08/04 |
| JAN | 9784088846781 |
- コミック
- 集英社
都市伝説先輩(2)
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都市伝説先輩(2)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
同日発売の『こわいやさん』(1)とは、これまた、違ったおっかなさを感じられた。 『こわいやさん』(1)と違い、人面犬やサンダーバードと言った、詳しくない人でも、どっかで聞いた事があるし、姿形もぼんやりと浮かぶな、となる都市伝説の中に棲息する存在をテーマにしている作品だからか。 これは、読んだ人間の感じ方で変わってくるだろうが、この(2)は(1)よりわずかに面白くなっていた。 個人的には、もうちょっと欲しかったトコだなぁ、と思いもするが、主役であるくぐつが、相も変らぬ、カスながらも、時々、イケメンなトコも見せていたので、全体的には悪くなかった。 私的に、この(2)で強く印象に残った回は、第12話「事故物件」だった。これは、都市伝説系のホラーに含めて良いのか、と思わんでもないが、鳥肌が立っちまった以上、私の負けで、ここは推し回として挙げるのが筋だろう。 この台詞を引用に選んだのは、くぐつの死中に活を掴む覚悟を見たので。 金に汚く、浅ましい性格もしているが、通すべき筋は意外に通すし、自分をナメた行為を働き、なおかつ、地雷を踏んできた人間は、自分の命を天秤の皿に乗せる事になっても、決して許さないって芯もある。 ギャンブラー漫画では、主人公を張るほどの能力や資質は無いけど、主人公の仲間として、地味に良い活躍をしたり、周りがコイツじゃ絶対に勝てない、と思うような相手に、大逆転を決めて勝ち、株を上げるも、すぐに調子に乗って、クソ野郎扱いされるタイプだよな。 けど、意外でも何でもないが、そういう、ねずみ男みたいなタイプって、ファンからの人気が高かったりする。 「無理やり、家から、おまえを追い出しても、また戻ってくるだろ?けっきょく、イタチごっこだ・・・だったら、二度と逆らわないように、精神的に負けを認めさせるしかねぇ。よーするに、ガマン比べだ。苦しくなって、この家から逃げた方が負けだ。死にたくなけりゃ、さっさとどっかに行くんだな。オレは、別に、おまえと心中してもいいけどな」(byくぐつ)
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オカルトコメディ・・・とは言いつつも、 8:2でコメディが勝ってるマンガ。 今回も全話面白かったです。 特に黒岩武探検隊がお気に入り。 オカルトサークルのゴン輔やカスミが主役の回もあったけど、 このサークルでまともなのはゆっこ部長だけなんじゃないかな・・・。
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