商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦と生活社 |
| 発売年月日 | 2025/08/01 |
| JAN | 9784391165319 |
- 書籍
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スープの森(3)
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スープの森(3)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
かなり、重要な人生の転機なんかもアッサリ終わるので、肩透かし感を感じる事もあるけれど、淡々とした作風はほっこりしたい時には最適
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あぁ、読み終えてしまった。淋しい。こんなに心が動かされた物語は本当に久しぶりだ。 装丁がいい。見返しの小口に近い方にスープの森と思われる絵がある。1巻では、茂みとフクロウのみ。2巻には、松ぼっくりのような実がついた木とリスが増える。3巻は、何が増えたか、探してみていただけ...
あぁ、読み終えてしまった。淋しい。こんなに心が動かされた物語は本当に久しぶりだ。 装丁がいい。見返しの小口に近い方にスープの森と思われる絵がある。1巻では、茂みとフクロウのみ。2巻には、松ぼっくりのような実がついた木とリスが増える。3巻は、何が増えたか、探してみていただけると、私の感動が伝わると思う。 そうやって、主人公の世界が広がってゆくのだ。『エヴァンゲリオン』のTV版で、碇シンジの周囲に人が増えていくのに近い。人間を拒絶から、少しずつ信じられる知り合いを増やして、家族を増やし、悪意を持って近づいてきても、いなせるようになる。 ビルドゥングロマンであり、心が助けを求めている人のホームとなる話でもある。ファンタジー設定が許容でき、優しくて美味しい物語を求めている方にイチ押し。 たぶん、心が疲れた時に何回も読み返すのだろうと思う。幸せな時間を過ごせた物語だった。
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癒し本。 森の傍でスープ屋を営むオリビアとアーサーの元に訪れる人々や、動物との交流を描くラノベのシリーズ第3巻。 これで完結かな? 2人の物語が終わってしまうのが寂しい。 大人の児童書のような、ほんわかとしたラノベだった。
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