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沢村さん家のわくわくお買い物 コミックエッセイ
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沢村さん家のわくわくお買い物 コミックエッセイ

益田ミリ(著者)

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沢村さん家のわくわくお買い物 コミックエッセイ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/07/25
JAN 9784163919997

沢村さん家のわくわくお買い物 コミックエッセイ

¥1,320

商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

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2026/06/17

仲良しで、穏やかで どこにでもいそうで、 なかなかいない素敵なご家族の話。 心なしか自分の顔まで 脱力して穏やかになったような。。ほっこり。

Posted by ブクログ

2026/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

40代独身ヒトミさんと両親のほのぼの日常コミック。 益田さんは日常の何気ないほっこりやしょんぼりを捕まえるのが本当にお上手。 「自分が大切にされた思い出を何度も聞きたくなってしまうのは人間とはそういう生き物なのかもしれませんね」という回が出てきます。 自分はそういうところを通り越し両親も子もない人生なので、もう思い出自体を語れる人がほぼおらず、語ってくれる人のいるありがたさや一緒に思い出を語り合える人がいるありがたさをつくづく思ってしまいます。 そういう相手やそういう時間って自分が思うよりも遥かに得難く、早くに失われていってしまうものなのかもしれません。 「おでんは簡単?」は問題作(笑) 以前、ポテトサラダを店で買おうとしたら年配の見知らぬ男性にポテトサラダくらい作ったらどうだと言われて簡単にいうなという人の話から始まったポテトサラダ論争というのがありましたね。あれと同じにおいの話ですね。 「名前のない家事」もその流れ。 簡単に見えるものも実際には手間がかかっていて、やらない人にはその工程が見えない。想像力欠如の話ですね。想像力大切。 この次の「ウチだといいな」は仕事からクサクサして帰ってくる道の途中でただよってきたおでんの匂いがウチならいいなと思いながら帰ってきて癒される話。 学生の頃の帰り道、夕方の近所の匂いを思い出しました。うちの匂いが近づいてくる安心感、好きなご飯のおかずの匂いのワクワク感、とても懐かしい。 そして切ないなぁ。私たちが子どもで両親もいた遠い昔の実家…ちょっとセンチメンタルになりました。 アイスの買い置きがないとヒトミさんがお母さんに文句をいう「代わりはない」 ホント、ヒトミさん40過ぎてわがままダゾ、とツッコミ。親元にいると子供は何歳になっても子供なのかなぁ、なんて。でもこのヒトミさんの「ちょっとずつ違う」ストレスもすごくよくわかる。しみじみ家族だなぁというやりとりですね。よその人にこんなわがまま言えないし他人事だと思えばちょっとほっこり。 いいなぁ家族って。と思える一冊。

Posted by ブクログ

2026/04/11

大好きな沢村さん一家 安定の日常の世界にほっこり こんなにも普通な沢村家、なのにホロリとさせられる 癒し効果抜群

Posted by ブクログ

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