商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2025/07/25 |
| JAN | 9784575248296 |
- 書籍
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中にいる、おまえの中にいる。
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商品レビュー
3.3
16件のお客様レビュー
「間宵の母」の続編。まぁ前作の内容をすっかり忘れている。一旦再読しようかと思ったが、図書館本なのでそのまま読む。ん?こんなコメディタッチだったか?己代子に寄生されている宿主の蒼空。この二人のやりとりが笑える。なんとか己代子を追い出したい蒼空。徐々に体は己代子のものになりつつある様...
「間宵の母」の続編。まぁ前作の内容をすっかり忘れている。一旦再読しようかと思ったが、図書館本なのでそのまま読む。ん?こんなコメディタッチだったか?己代子に寄生されている宿主の蒼空。この二人のやりとりが笑える。なんとか己代子を追い出したい蒼空。徐々に体は己代子のものになりつつある様子。二人で対立しながらも協力して、他の宿主探しをする。そんな時に出会ったリアナ。どうやら児童虐待の匂いがプンプンしている。紆余曲折有りながら蒼空は死を賭して新たな宿主に己代子を移そうとした…ラストが最高。ホラー要素がなく笑えた。
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「間宵の母」の続編。 急にコメディ要素が強くになって、私は前作よりもこっちが好き。 主人公・柏原蒼空と前作の悪鬼・間宵己代子の会話劇がコミカルで、読んでいて楽しい。 それが、時々己代子が前に出てくるようになって、いざどうなる⁉︎というところから、ラストへの駆け抜けにはページを...
「間宵の母」の続編。 急にコメディ要素が強くになって、私は前作よりもこっちが好き。 主人公・柏原蒼空と前作の悪鬼・間宵己代子の会話劇がコミカルで、読んでいて楽しい。 それが、時々己代子が前に出てくるようになって、いざどうなる⁉︎というところから、ラストへの駆け抜けにはページを捲る手が止まりませんでした。 ラスト4行のどんでん返し。 湊かなえさんの[リバース]とも通ずるが、小説という文字でのみ表現される作品ならではのこういう仕掛けが本当に楽しい! 続編あるのかな? あるよね? ある意味ブレーンでもあった己代子と別れた蒼空がどうなっていくのか、続きが読みたい!
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ホラーあまり得意ではなく ホラーかと思って読んだら違った。 いろんなタイプの悪い人が出てきた 続編だった 面白かった。
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