商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2025/08/01 |
| JAN | 9784832205314 |
- コミック
- 芳文社
IDOL×IDOL STORY!(8)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
IDOL×IDOL STORY!(8)
¥891
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作品の主人公はやっぱミミ助だなと思う展開でしたね。 22歳の割にはだいぶ精神年齢高くないですかね?お母さんかな? いよいよスタシプの番組放送も始まったようで、これからどうなっていくのか。 最初のTVデビューは依吹、律、紫織の3人だったけど、紫織はメンタル強いね?2人が緊張している横で、マイペースというか何というか。 ここから誰が脱落していくのか。 読者的には、全員残ってほしいけど、はてさて。まだまだ続きが楽しみ。
Posted by 
Webサイト「COMIC FUZ」で連載中の得能正太郎の「IDOL×IDOL STORY!」の第8巻です。元アイドルの渚ミミとミミが推すアイドルの七種イブキが出会い、アイドルオーディションに挑戦するお話。合宿三次審査「私達の歌テスト」中間審査が始まります。作詞、作曲、振付を自分た...
Webサイト「COMIC FUZ」で連載中の得能正太郎の「IDOL×IDOL STORY!」の第8巻です。元アイドルの渚ミミとミミが推すアイドルの七種イブキが出会い、アイドルオーディションに挑戦するお話。合宿三次審査「私達の歌テスト」中間審査が始まります。作詞、作曲、振付を自分たちなりに考えて披露するけど、審査員たちには見透かされてしまい、かなり辛辣なコメントをもらってしまいます。ギリギリの緊張感がヤバいです。今回はノンが壁を乗り越える回。ミミ助が適切なコメントでノンを救います。完全無欠のヒーローみたい。
Posted by 
少人数でチームに分かれて作詞・作曲・振り付けをやるなんてそれぞれの個性がモロに出るだろうと想像していたけど、他の要素として少人数である為にそれぞれの相性が良くも悪くも見えやすくなってしまった印象 前半部における代表格は鈴かな。彼女の素質は悪くないのだけど、自分が前面に出る場面で...
少人数でチームに分かれて作詞・作曲・振り付けをやるなんてそれぞれの個性がモロに出るだろうと想像していたけど、他の要素として少人数である為にそれぞれの相性が良くも悪くも見えやすくなってしまった印象 前半部における代表格は鈴かな。彼女の素質は悪くないのだけど、自分が前面に出る場面であったり組む相手との相性が悪ければ崩れてしまうタイプ それだけにダンスだけでなく歌唱ですら問題点が見つからない朱璃との組み合わせは鈴を益々萎縮させてしまうね そのような行き止まりにぶつかって動けなくなってしまいかねない状況だっただけに、朱璃の方から鈴に寄り添い己の心を明かすシーンは良かったな。朱璃のそのような心が見えたから鈴もアイドルとして勝ち抜きたいという想いを確かに出来たのだろうね そうした上昇を感じさせただけに、中間審査は残念… もう一人の代表格は愛音か。ただし、彼女がチームワークに難儀すると言うより、彼女を巡ってチームが難儀するという形になっていたね 特に愛音の場合は母の喪失が歌唱に関わってしまっているから、どうしても配慮が必要になる。けれど配慮していたらこのオーディションは勝ち抜けない 美海は彼女の扱いに難儀する…と思っていたら、中間審査では悪くないものを出してきたね。練習期間では愛音を追い掛けるシーンばかりだった気がするのだけど… 美海ってチームリーダーを任された際のチーム運営に抜けがないね。ただし、彼女の遣り方だけで全てを勝ち抜けるわけではないからこそ、愛音の飛躍も必要となるわけだ 他チームの状況だと、やはり華鈴について言及したくなってしまうね 彼女はオーディションに参加してからずっと母の視線を意識して不調ばかり目立っていた。それがまるで解放されたかのように歌い上げるシーンには脱皮のような飛躍を見てしまったよ この変化を引き出したのが小雪である点も特筆したいね。小雪とて最初から調子が良かったわけではなく、下の順位から覚醒を経て追い上げを見せた人物。これからを勝ち抜く為には自分との対話を避けては通れないと理解した人間 だからこそ、不調から脱せられていなかった華鈴に対して、少ししつこいくらいの質問を投げて、それに応える華鈴に自己理解を促進させた、なんて考えると面白いね 対して依吹チームは流石の安定感というか。こういった短期間で形にしなければならない審査の場合はチームの意思統一が何よりも必要で。そう考えるとリーダータイプが2人も居て、紫織は2人が生み出す波へ見事に乗って見せる 中間審査という短い期間で成果を出す場においてはバランス型の依吹チームが最も輝けた感じか 中間の成果を受けて依吹チームは番宣に出ずっぱり。こう見ると、このチームがそのまま視聴者投票においても上位に来てしまい、それが今後に響いてしまいそうな気もするが…… 他方でそれぞれの初心は平等に映された。あれ、少し前の話だと言うのに、幾つもの練習や審査を経た事で皆してウブな頃の自分と対面しているかのような表情が見られるのは印象的 あと、既に落選してしまった2人の姿も映ったシーンにはホロリと来るものがあったよ 中間審査では大きな問題とならなかった愛音の母親への想い 少し勘違いしていたのだけど、彼女の場合は母親が居なくなった事そのものに対してショックを受けているというより、母親への想いと歌唱が同居している為に、母への想いが揺らげば歌唱に影響するし歌唱が揺らげば母への想いも不安定になってしまう感じだったのか だとしたら、同年代で姉がオーディションを去り不安定な筈の紬に問題ないどころか好調な歌唱を魅せつけられたら、愛音の揺らぎはどうしようもなく大きくなってしまうわけだ だとしたら、美海のフォローは本当に良かったね 彼女は愛音が母から愛されていたのは歌唱だけではないと思い出させた。その上で現状でも問題なく振りまけている優しさにこそ愛される価値があると伝えてみせた これを経て愛音が以前のような歌唱を完全に取り戻せるかは判らないけれど、抱えていたモヤモヤについてはほぼ無くなったんじゃないかな? ただ、この辺のシーンで気になったのは偏かなぁ… 事情を知らなかったとは言え、愛音のフォローがほぼ出来ていないし、直前の小雪から愛音を託されたシーンも何かが出来たわけではない。愛音が飛び出したシーンも美海に手を引かれなかったらどうなっていたやら 偏は偏で打ち破らなければならない壁がありそうだ
Posted by 
