商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/08/29 |
| JAN | 9784488029326 |
- 書籍
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白魔の檻
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白魔の檻
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商品レビュー
3.9
228件のお客様レビュー
山口未桜「白魔の檻」 2025年 東京創元社 大人気となった「禁忌の子」の続編、シリーズ第2弾。 しかもこれがデビュー2作目。 著者は医師でありながらの小説家。同様に医師兼作家の方は多いけど、山口未桜さんは本業作家かと思うぐらいの文章力とミステリ力。これは鍵となるんだろなと思...
山口未桜「白魔の檻」 2025年 東京創元社 大人気となった「禁忌の子」の続編、シリーズ第2弾。 しかもこれがデビュー2作目。 著者は医師でありながらの小説家。同様に医師兼作家の方は多いけど、山口未桜さんは本業作家かと思うぐらいの文章力とミステリ力。これは鍵となるんだろなと思うところも少しはあるけど、結局のところ最後の最後までいったい誰が!という思いで一気読みです。 今回も巻頭に登場人物一覧の他に事件場所の図面も掲載されているので、登場人物も多く、現場も立体的で創造しにくいかと思いきや、文章力によってすべてカバーされていて、少し図面を見返すぐらいです。 前作の時にも思いましたが凄い作家が現れたものだと。 今後の作品も楽しみです。 #山口未桜 #白魔の檻 #東京創元社 #読了
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クローズド・サークルが好きなのでそれだけでもワクワク。 加えて過疎地の医師不足問題も提起していて、最後まで飽きさせない展開でした。 『禁忌の子』より今作の方が好み。
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『禁忌の子』の衝撃が残っている間に第2弾も読む。 硫黄臭を嗅ぐと温泉の近くだ♪と喜んでいた私は、硫化水素って人を殺せるものだったのかとビビりました。医療用語はまったくわからないので、理解できない点はいっぱい。だから、トリックそのものを十分に楽しめたかと聞かれたら「なんとなく」と...
『禁忌の子』の衝撃が残っている間に第2弾も読む。 硫黄臭を嗅ぐと温泉の近くだ♪と喜んでいた私は、硫化水素って人を殺せるものだったのかとビビりました。医療用語はまったくわからないので、理解できない点はいっぱい。だから、トリックそのものを十分に楽しめたかと聞かれたら「なんとなく」としか答えられません。 しかし、第1弾で城崎の虜になってしまったから、人としておかしいことを自負している彼が、淡々と解き明かしてゆく様子が好きでたまりません。優しいふりのできる人が優しいとは限らないけれど、彼はやっぱり優しいと思いたい。 序盤に出てくる「霧に包まれたスーパーマーケットで、外に出ちゃ駄目」という映画はスティーヴン・キング原作の『ミスト』ですね。 映画『ミスト』の感想はこちら→https://yonayonacinema.xyz/eiga-ma-2008-05-12/
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