商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/08/29 |
| JAN | 9784488029326 |
- 書籍
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白魔の檻
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白魔の檻
¥1,980
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商品レビュー
3.7
361件のお客様レビュー
『禁忌の子』に続くシリーズ作品。前作では武田と城崎のコンビが中心だったが、今作では研修医・春田と城崎という新しい組み合わせ。 登場人物が多く、それぞれの立場や関係性を整理しながら読む必要あり。途中で「この人は誰だっただろう」とページを戻ることが多かった。 誰もが「患者のため」「家...
『禁忌の子』に続くシリーズ作品。前作では武田と城崎のコンビが中心だったが、今作では研修医・春田と城崎という新しい組み合わせ。 登場人物が多く、それぞれの立場や関係性を整理しながら読む必要あり。途中で「この人は誰だっただろう」とページを戻ることが多かった。 誰もが「患者のため」「家族のため」「病院のため」という正しい理由を持って行動しているはずなのに、その思いが少しずつ歪み、取り返しのつかない結果を招いてしまう。単純な善悪では割り切れないところが、この作品の魅力だと感じた。 専門用語もかなり出てきたが、解説も付いているため分かりやすい。 もし城崎Dr.が身近にいたらわたし惚れてる。
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方舟を彷彿とさせるクローズドサークルミステリー 禁忌の子と同じく、かなり引き込まれて、一気に読んでしまった! おもしろかったー
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山口未桜さんの『白魔の檻』を読んだ。「状況の設定が多すぎるし盛り込みすぎでは?」というのが第一印象。でもきっと次の作品のために必要な布石なのだろうと思い直す。今作でもミステリーへの愛情を感じたけれど、前作の伸び伸びとした筆致に比べて少々強引な展開が気になった。次も読むんだけどね!
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