商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/08/29 |
| JAN | 9784488029326 |
- 書籍
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白魔の檻
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白魔の檻
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商品レビュー
3.7
374件のお客様レビュー
医療ドラマとしてもミステリーとしても本当にレベルが高い。城崎おはよ。 前回より更に色んな要素詰め詰めだったのでもう途中から推理や考察を放棄し、ただただ流されるままに読んでしまった。なんだか今すぐにでも映画化できそうな内容だな。。。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
濃霧と硫化水素による見えない死の恐怖、それが時間とともに襲い掛かる、その境遇での連続殺人事件。よくあるミステリーなんだけど、今回の舞台は山中の中腹の窪地に建てられた病院。入院患者もいてパニック小説家と思いきやなんだかこじんまりとした話で主人公はラノベさながら展開もまぁなんだかご都合がよろしい。最後はそれやっちゃもうなんでもありやんってアイテムが登場し、殺人動機もそのきっかけもすべてご都合主義で、そもそも警官の装備品の扱いが雑過ぎて後半もうどうでもいいやって惰性で読んだ。前半はなんだかんだ読めていただけに読む気一気に失せてしまう。後半は駄作の定番延々と種明かしが語られまくり全然練られてないまま見切り発車で書かれたであろう作品。
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霧で閉ざされた病院内で硫化水素事故による死体。 そしてその後、地震が起きて、硫化水素が大量発生し、どんどん追い込まれるみたいな設定だったけど、 これ地震の設定いる?って思ってなんか没入できなかった。 そのあと、首切り死体とか発砲死体とかなんかカオスで、あんま面白くなかった ...
霧で閉ざされた病院内で硫化水素事故による死体。 そしてその後、地震が起きて、硫化水素が大量発生し、どんどん追い込まれるみたいな設定だったけど、 これ地震の設定いる?って思ってなんか没入できなかった。 そのあと、首切り死体とか発砲死体とかなんかカオスで、あんま面白くなかった ミステリーとパニック物は分けるべき
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