商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/07/23 |
| JAN | 9784122076754 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4.3
15件のお客様レビュー
情報をひとつずつ調べて、少しずつ解決に向かっていくのが面白い 磯野の一人称で、合間の上坂と掛け合いが良かった 関西弁なのもいいのかな
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あーおもろかった!勤ちゃんジロさんの会話は漫才そのものですね。「二の足でませんねん」「三の足だせばええ」。思わず声出て笑いそうになりますので電車ではご注意を(笑) 話しは、旦那の捜索願いを2人が受理する所から始まります。手形詐欺にあったらしいので調べていくと、出るわ出るわ悪党と...
あーおもろかった!勤ちゃんジロさんの会話は漫才そのものですね。「二の足でませんねん」「三の足だせばええ」。思わず声出て笑いそうになりますので電車ではご注意を(笑) 話しは、旦那の捜索願いを2人が受理する所から始まります。手形詐欺にあったらしいので調べていくと、出るわ出るわ悪党と金の亡者達。過去の失踪や未解決殺人事件にも繋がり、ただの失踪探索が署を上げての大事件へと広がっていきます。 人物や事件の構造が非常に複雑で一読では解読が難しいかも。手形が詳しい人ならもっと楽しめたかなと思います。 それ以上に2人の会話で楽しませて貰いました。
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素晴らしい本。恥ずかしながら黒川博行の小説を初めて読んだが、素晴らしい内容。一見地味な事件が徐々に大きく変貌する様を、それを追い続ける刑事の視点で追える。また刑事の会話や聞き込みが本当によく作られていて、まるで本当の会話を聞いているような気がする。分厚い本だが後半は一気読みだった...
素晴らしい本。恥ずかしながら黒川博行の小説を初めて読んだが、素晴らしい内容。一見地味な事件が徐々に大きく変貌する様を、それを追い続ける刑事の視点で追える。また刑事の会話や聞き込みが本当によく作られていて、まるで本当の会話を聞いているような気がする。分厚い本だが後半は一気読みだった。佐々木譲も良かったが、海外ミステリに匹敵するレベルだ。超オススメ
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