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蜂蜜記者と珈琲騎士 ブリンディル王国事件録 角川文庫
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蜂蜜記者と珈琲騎士 ブリンディル王国事件録 角川文庫

綾束乙(著者)

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蜂蜜記者と珈琲騎士 ブリンディル王国事件録 角川文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/07/25
JAN 9784041164365

蜂蜜記者と珈琲騎士

¥836

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2026/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公のミレニアが周りに「無理だ」と言われても自分の叶えたい夢を必死に追いかけて行く姿勢がかっこよかった! 窮地に立たされても、変えられる未来があるから、守りたいから行動できる強さがあるのもかっこいい。 カイルと出会い、互いにだんだん惹かれ合うのが読んでいてわかるのが個人的にテンション上がってしまう。『まだ、思いを告げないのか!?』って読みながらどうなるか少しドキドキしながら読んでた。国が絡んでくると難しいよなってわかるのも良い。 令嬢として、王女として、騎士として、振る舞いや言葉遣いがそれぞれきちんとしているの凄いなと読み進めた。 ミレニアの胸の鼓動を『ぱくぱく』で表してるのが乙女らしく、可愛いなって思った。 続きが本で出るなら読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2025/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公の周囲が初手、ヒーローも含めて嫌味というか女性を下に見ているというか、とにかく味方になってくれる人がいなくてしんどかったが、取材対象の王女が味方になってくれてからは断然読みやすくなった。 結局終盤まで態度が変わらなかった奴もいるが(後程手痛い?しっぺ返しは食う) そして、主役二人の恋模様が佳境に入ると、先が気になって一気読みという。 第一印象とその後の個人的感触が激変した作品だった。 女性の社会的地位向上のため頑張る女性陣には好感を持てた。 主人公たちを追い詰めたキャラがちょっと意外で、そこには驚かされた。 キャラの豹変ぶりにも。 それからすると、前述のしっぺ返しを喰らったキャラはキャラ変しなかったので分かりやすかったかも。

Posted by ブクログ

2025/08/01

記者を目指す女性と彼女の護衛のような役割を担うことになった騎士の物語です。 内容はそれほど深刻なものでもなく、さっくりと読める物語でした。 ミレニエとカイルが惹かれあっていく過程が面白く描かれていて、読んでいて楽しかったです。 ブクログではタイトルに(1)と付いてますが、これ...

記者を目指す女性と彼女の護衛のような役割を担うことになった騎士の物語です。 内容はそれほど深刻なものでもなく、さっくりと読める物語でした。 ミレニエとカイルが惹かれあっていく過程が面白く描かれていて、読んでいて楽しかったです。 ブクログではタイトルに(1)と付いてますが、これは続編が出るのかな?内容的にはもっと続きを作れそうな感じでしたので、続きが出れば読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ

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