商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/07/16 |
| JAN | 9784093867573 |
- 書籍
- 書籍
海は忘れない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
海は忘れない
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.4
21件のお客様レビュー
戦争の影響を色濃く残す昭和33年にタイムスリップした高校生の物語が描かれています。主人公の遙瑠は、浜口晴子としての生活を通じて、戦後の人々が抱える苦悩や日常の中の小さな幸せを体感し、戦争がもたらす影響を深く理解していきます。ファンタジー的な要素を持ちながらも、リアルな歴史描写が心に響く作品であり、戦争の真実やその愚かさが浮き彫りにされます。多くの参考資料に基づいた作者の強いメッセージが込められ、現代の若者にとっても考えさせられる内容です。戦争というテーマを通じて、忘れてはならない歴史の重みを感じることができます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
令和7年の女子高生が昭和33年にタイムスリップ 戦後13年 戦争を忘れようともはや戦後ではないと叫ばれてた時代だが実は世界がアメリカが戦争を肯定する為に作られた言葉 戦争の美徳を思いながら生きる人、戦中のトラウマから逃れられない人、貧しさから諦める人まだまだ苦しんでいる人が沢山い...
令和7年の女子高生が昭和33年にタイムスリップ 戦後13年 戦争を忘れようともはや戦後ではないと叫ばれてた時代だが実は世界がアメリカが戦争を肯定する為に作られた言葉 戦争の美徳を思いながら生きる人、戦中のトラウマから逃れられない人、貧しさから諦める人まだまだ苦しんでいる人が沢山いた時代 若者だけでなく僕らでさえ戦争を身近に考えなくなってしまっているが世界では未だにどこかで戦争は起こっている 凄く考え深い話でした 地元の伊勢の話が沢山出て物語に入り込め凄く良かったです ネタバレですが最後はほっこりする内容でした
Posted by 
よくある話ではあるが、最後のシーンが素晴らしいと感じた。生きる大切さ、伝える大切さを感じるお話であった。
Posted by 
高校2年生の遙瑠は自転車に乗っていて自転車と一緒に転んでしまいましう。気がつくと、周りは知らない世界、そして知らない昭和33年の時代の女子高生晴子に入れ替わっていた。 遙瑠が迷い込んだ昭和33年は戦争が終わって13年、まだまだ戦争の傷跡があちこちに残っていて、人々もその傷から癒え...
高校2年生の遙瑠は自転車に乗っていて自転車と一緒に転んでしまいましう。気がつくと、周りは知らない世界、そして知らない昭和33年の時代の女子高生晴子に入れ替わっていた。 遙瑠が迷い込んだ昭和33年は戦争が終わって13年、まだまだ戦争の傷跡があちこちに残っていて、人々もその傷から癒えていない。そんな世界に迷いこだ遙瑠が晴子として戦争と向き合っていく。 とっても重いテーマだけに気持ちも沈んでいきそうになるが、今の政治の状況など考えると若い人だけでなく大人にも読んでほしい物語だ。 戦争は人々に何をもたらしたのか、戦争に対する人々の思いはそれぞれ違う、それをどのように伝えていくのか、戦争を回避するにはどうしたらよいのか等々考えさせられるテーマで溢れている物語だ。 戦争の時代に生きた市井の人々の生々しい描写にドキッとする場面もある。現在では考えられない教師の授業には、自分が経験したことを何とか伝えようとする熱意があり、高校生もそれに付いていく。 淡々しているようで、とても熱い。 今の政治は戦争を肯定する方向へ向かっているように思えてならない。だからこそ、このような物語を是非大人にも子どもにも読んでほしい。そして、戦争の本質を知り、戦争を肯定することの怖さを知り、絶対戦争をしてはならないと強く訴えていかなければならないと思った。 強い国とは争いを好む国ではないし、他の国の人々の上位に立つことでもないと思う。本当に強い国はどんなことがあっても平和を貫き通し、国民を守り抜く国ではないだろうか。 今、この時だからこそ読んでほしい物語だった。
Posted by 

