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屍の街・夕凪の街と人と 岩波文庫
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屍の街・夕凪の街と人と 岩波文庫

大田洋子(著者)

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屍の街・夕凪の街と人と 岩波文庫

1,386

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/07/17
JAN 9784003123713

屍の街・夕凪の街と人と

¥1,386

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2025/10/29

日本大学図書館生物資源科学部分館OPAC https://brslib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000347871

Posted by ブクログ

2025/10/01

▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD12550707

Posted by ブクログ

2025/09/20

原爆投下から3か月後に書かれた「屍の街」と1953年の「夕凪の街と人と」が1冊にまとめられている。後者は、こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』の参考文献の一つ。ちなみに「桜の国」も、本書の作者・大田洋子が戦時中に書いた作品のタイトルに由来する。 「屍の街」は大田自身の被爆とその...

原爆投下から3か月後に書かれた「屍の街」と1953年の「夕凪の街と人と」が1冊にまとめられている。後者は、こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』の参考文献の一つ。ちなみに「桜の国」も、本書の作者・大田洋子が戦時中に書いた作品のタイトルに由来する。 「屍の街」は大田自身の被爆とその後の疎開先での経験を、「夕凪の街と人と」は原爆スラムや被爆者治療の実態を描く。原爆スラムのなかでの分断を具体的に描いている点も、読み応えがあった。戦争が決して、45年8月の敗戦で終わったわけではないことを、ルポルタージュ的な筆致で、静かな怒りを込めて伝えてくれる。もっとも、解説によると、出版当時はあまり評価されなかったそうだ。ちょっと不思議である。 解説の江刺昭子さんは、大田洋子とも面識があったとのことで、大田の人となりについての話など、興味をひかれた。どのような方なのか気になって調べたところ、かつて読んだ『樺美智子 聖少女伝説』の著者と知る。同書も、関係者に丁寧に取材した、力作である。

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