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怪獣保護協会 ハヤカワ文庫SF
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怪獣保護協会 ハヤカワ文庫SF

ジョン・スコルジー(著者), 内田昌之(訳者)

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怪獣保護協会 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/07/16
JAN 9784150124861

怪獣保護協会

¥1,760

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2025/12/26

アメリカン・ジョークが、くどい。くど過ぎる(苦笑) 第一印象から申し上げると、思ってたのとかなり違う作品でした。でも、ジョン・スコルジー初読なのでそう思ったんだと思います。もともと軽めの作風の作家さんみたいですね。 とにかくアメリカン・ジョークの嵐で、多くの登場人物の会話のキャ...

アメリカン・ジョークが、くどい。くど過ぎる(苦笑) 第一印象から申し上げると、思ってたのとかなり違う作品でした。でも、ジョン・スコルジー初読なのでそう思ったんだと思います。もともと軽めの作風の作家さんみたいですね。 とにかくアメリカン・ジョークの嵐で、多くの登場人物の会話のキャッチボールの合間に話が進む感じで、でももたつき感はなくサクサクと話が進んで、わかりやすい悪役が登場して、予想通りの結末に落ち着く、と。一流の娯楽作です。 SFの世界設定としては結構な大技をかましているんですけど、その辺は割と適当な説明でサラッと流していて、スコルジーが全力を注いでいるのは、怪獣です。恐竜でもモンスターでも巨大生物でもなく、あの「怪獣」。初代ゴジラの設定をうまく活かして、地球人類がこの世界の怪獣たちを保護する必要性や、有機生物であるはずの怪獣が何故か熱線を吐く理由とか(笑)なるほどなーと思わせる仕組みが上手い。スコルジーの怪獣愛を、ひしひしと感じます。 大仰な装丁とタイトルですが、中身はライトなエンターテインメントですので、帰省時の新幹線の車内などで、適当に時間を潰したい時などにはうってつけ。あ、でも、装丁はハードカバー版の方がカッコよくて好きだなー。

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2025/12/14

怪獣版ジュラシックパーク 突然仕事を失ったジェイミーは大型動物保護組織で働くことになったが、実は連れて行かれた現場は怪獣が闊歩する平行世界だった。 本書の頭3分の2は平行世界や怪獣の生態だったり、どんな生活をしているのかといった内容で少し退屈だが、登場人物同士の会話が軽妙な...

怪獣版ジュラシックパーク 突然仕事を失ったジェイミーは大型動物保護組織で働くことになったが、実は連れて行かれた現場は怪獣が闊歩する平行世界だった。 本書の頭3分の2は平行世界や怪獣の生態だったり、どんな生活をしているのかといった内容で少し退屈だが、登場人物同士の会話が軽妙なのでなんとか読むことができる。 後半の展開もまぁまぁ。 明るく楽しく物語が進むので、スルッと読めるのが良い。

Posted by ブクログ

2025/12/04

ジョン・スコルジー、めっちゃ久しぶり!って感じで手に取った作品。正直、怪獣にはあまり興味がなかったのですが、あれよあれよと読ませる展開は、圧巻のスコルジー。とっても面白かったです。

Posted by ブクログ