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食べるのが楽しくなる 口のひみつ
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  • 1205-01-15

食べるのが楽しくなる 口のひみつ

今泉忠明(監修), くぬぎ太郎(絵)

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食べるのが楽しくなる 口のひみつ

2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2025/07/17
JAN 9784422411835

食べるのが楽しくなる 口のひみつ

¥2,750

商品レビュー

5

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2025/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

簡単な絵本かと思ったら、口に纏わる色々な雑学が書いてあります。 とても面白い内容が沢山書いてあり、絵もあるので読みやすかったです。 ページごとに項目分けされており、ページ内でも細かく区枠でわかれてて、気になる所をツマミ読みできます。 図書館で借りたので無料でしたが買うと少し高いかも。 大きいので持ち運びは難しいので家で読むべきと思います。 とても面白かったので星5です。 下記は私が驚いた内容の備忘録です。ネタバレなので注意です。 ------------------------------------- 唾液は1日1-1.5リットル分泌 レモンのような酸っぱいものを見ると唾液が出るのは、酸で歯が溶けるのを防ぐ為 唾つけてれば治るは半分正解。唾液は傷の修復や抗菌作用あり。でも衛生面で不安がある為消毒液を使おう 弥生時代は1回の食事の咀嚼回数はら4000回、現代は620回 歯は体で1番硬い 歯の表面のエナメル質は、鉄よりも硬い 口の中には700種類の細菌 虫歯菌の代表例はミュータンス菌 虫歯菌は酸を出してエナメル質を溶かす 唾液にはエナメル質を修復する作用があるが、虫歯菌で追いつかなくなると神経まで溶ける 食感も美味しさに欠かせない。ネバネバ、ふわふわ、バリ 唇があるのは哺乳類だけ。母乳の飲むため 人が喋れるのは、舌があるから インコが喋れるのは鳴管が発達しているから。舌も分厚い ふーとはーで温度が違うのは、風速が違うから。 食べ物は、20時間以上体を移動して、うんちで外に出る くしゃみの時速は300キロ チンパンジーは、仲直りでキスをする。 テッポウウオは、口から吹き出す水で虫を撃ち落とす イッカクの角は歯。 ザトウクジラは3メートル口が空く。人が口に入ってしまうことがあるが、喉が狭いので吐き出される ルイ14世は、お付の医者に歯は全ての病の温床と言われて、歯を全部抜いた 近藤勇は、口の中に拳を入れることを特技にしていた 紀元前1500年の古代エジプトでは、既に歯磨き剤があった今の歯ブラシ子の形状が出来始めたのは大正時代 歯ブラシは1ヶ月毎に交換するのが良い 成人は7割が歯周病

Posted by ブクログ