商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2025/07/16 |
| JAN | 9784478121207 |
- 書籍
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日本人だけが知らない 世界経済の真実
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日本人だけが知らない 世界経済の真実
¥1,870
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
各論点で脈絡はあまりないがそれなりに専門用語が出てくるので、ついていくのは少し大変。 どちらかというと直近の経済の動向に合わせて、後ろにどういう仕組みがあるのかという解説がされるもので、YouTubeの動画を文字化した感じなので、内容としては真新しいものはないが、改めて活字で読む...
各論点で脈絡はあまりないがそれなりに専門用語が出てくるので、ついていくのは少し大変。 どちらかというと直近の経済の動向に合わせて、後ろにどういう仕組みがあるのかという解説がされるもので、YouTubeの動画を文字化した感じなので、内容としては真新しいものはないが、改めて活字で読むと理解できていなかったものがあると感じた。 ニュースはいったん置いておいて、基礎的な経済の仕組みや各国の制度・おかれている事情について書いた本だと、かなり知識のベースを作るのに役立つのではと感じた。
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色んな気になっていたことが書かれてあり、知ることができて少しスッキリしました。 もっと、経済も学ばないと、と刺激になっています。ありがとうございました。
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『#日本人だけが知らない 世界経済の真実』 ほぼ日書評 Day959 今日において、いわゆるオールドメディアが提供するような情報にもはや価値はないと言い切る。よくある「偏向報道」云々の話ではなく、それらは誰でも知っている情報だからだ。 これにはウェブに公開されている情報等、そ...
『#日本人だけが知らない 世界経済の真実』 ほぼ日書評 Day959 今日において、いわゆるオールドメディアが提供するような情報にもはや価値はないと言い切る。よくある「偏向報道」云々の話ではなく、それらは誰でも知っている情報だからだ。 これにはウェブに公開されている情報等、その気になれば誰でも取りに行ける内容も含まれる。 では、本当に価値のある情報は何か? それは表に出ない情報だ。 たとえば優秀な金融アナリストは、破格待遇にしても囲い込み、その情報を独占しようとする動きが強いため、彼らが発信する情報は一般には見えてこない。 貧富の格差が拡大すると同時に、情報格差も著しく拡大しているのだ。 ということは、富裕層に属していない大多数の人々は、本当に価値のある情報にアクセスすることは、まず望めないということになる。 ではその他大勢に属する我々はもう、諦めるしかないのか? 本書の答えは「否」である。いわく、目の前で起きている出来事の本当の理由を考える(本書では「すべての出来事を疑う」と表現する)ことで、他の人がまだ気づいていない真実に辿り着くことができるのだ。 もちろん、そのためには相応の知識や訓練が必要となり、本書はそのためのキッカケのようなものを提供することがテーマである。 実際、本書では様々な例が取り上げられるが、そうなんだという軽い驚きと、一定の納得感のが得られる、なかなかに良い感じに仕上がっている。 細かな内容は本書をあたってもらいたいが、非常にわかりやすいと思った例をひとつ引いておく。 経済破綻の可能性も囁かれる中国は膨大な国債を発行している。相当にリスクが高いと思われる中国国債であるにもかかわらず、なぜ新たに大量発行ができるのか?…つまり、そんな無茶苦茶なものを馬鹿みたいに買っているのは誰か?…という問いを立てる。 確かに、そう言われると、まともな神経なら、今の中国の国債をバンバン買うというのは、かなり危ない賭けに見える。 しかしながら、現実には中国国債は市場で消化されるわけで、その鍵は「インデックス」の存在である。 パッシブ運用でインデックスに追随する運用益を目指すためには、市場を構成する大規模銘柄を一定比率を組み込まざるを得ない。そのひとつが中国国債なのだという。実際、WGBI(ワールド・ガバメント・ボンド・インデックス)は世界23か国の国債で構成されているが、中国国債の組み入れ率は10%程度まで上昇しているそうだ。 ちなみに、日本のGPIFは中国国債を組み入れない方針を公表しているが、その他の投信等は正直ブラックボックスになりかねず、インデックスだからとたかを括っていると、どこかで痛い目にあう可能性もあるのだとか。 世界経済をよく知る人には当たり前の事実ばかりかもしれないが、平均層には一度、目線をグローバルレベルに持ち上げ、俯瞰するにはよいテキストだと思う。 タイトルが少々盛っているのが、原点ポイントか。 https://amzn.to/4oLtpwk
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