商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2025/07/15 |
| JAN | 9784758447416 |
- 書籍
- 文庫
恋女房
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恋女房
¥836
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商品レビュー
4
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井戸の水が枯れた恐ろしさは、今でも忘れられない 大地震後に絵に向かうおふゆ達 おふゆはどんな絵師になっていくのかなー 色々な意味でのライバル達が出てきたし…
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おくり絵師シリーズ 恋女房 腕くらべ 白梅の文 江戸に地震が起きてからの2年間、人の情けで仮住まいを得た国藤、おなみ、岩五郎、ふゆは、どんな小さな仕事でも引き受けて細々と暮らしていた。 相変わらず、律儀で内気なふゆ。絵が上手くなりたい気持ちは誰にも負けたくないが、無名な女絵...
おくり絵師シリーズ 恋女房 腕くらべ 白梅の文 江戸に地震が起きてからの2年間、人の情けで仮住まいを得た国藤、おなみ、岩五郎、ふゆは、どんな小さな仕事でも引き受けて細々と暮らしていた。 相変わらず、律儀で内気なふゆ。絵が上手くなりたい気持ちは誰にも負けたくないが、無名な女絵師に来る仕事は限られている。 それでも丁寧に、目の前の仕事をこなすうち、チャンスが訪れる。 嫌疑をかけられて白洲で裁かれた(無罪ではあったが)恐怖心を克服して、似顔絵の仕事を得る。 正月の菓子の掛け紙は、腕くらべ。 そして初めての女友達が? 細やかな心の描写と、江戸の人情と、厳しいながらも日々生きて行く人々の姿。 読みやすい文体だが、物語の細やかな構成は先へ先へと惹きつける。 書き下ろしのこのシリーズ、1年に一度しか出ないが、人物たちもお馴染みになってきて、ますます続きが楽しみ。
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