商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/07/11 |
| JAN | 9784163919959 |
- 書籍
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天才望遠鏡
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天才望遠鏡
¥1,760
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商品レビュー
3.9
60件のお客様レビュー
短編集ということも知らずに読み始めた。 初っ端が将棋の話で、観る将なので将棋本か!?と期待したが中途半端で終わってしまった。 2話目にも同じカメラマンが出てきたので、それが軸かと思ったら、別にいてもいなくてもいい役回り。 どれもそこそこいい話なんだけど引っかかりがないというか…...
短編集ということも知らずに読み始めた。 初っ端が将棋の話で、観る将なので将棋本か!?と期待したが中途半端で終わってしまった。 2話目にも同じカメラマンが出てきたので、それが軸かと思ったら、別にいてもいなくてもいい役回り。 どれもそこそこいい話なんだけど引っかかりがないというか…さらっと読んだり若い子が読むにはいいのかなぁ あまりピンとこなかった。
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才能を持った人を見つけた連中が、あいつは天才だと言う。 天才は、ずっと天才なのか… 才能には終わりがあるのか… ゆるく繋がる短編集。 カメラマンの多々良が、カメラを通してその才能を見い出していく話なのかと思ったけれど、少し趣きは違っていた。 多々良自身も才能ありの人なのかもし...
才能を持った人を見つけた連中が、あいつは天才だと言う。 天才は、ずっと天才なのか… 才能には終わりがあるのか… ゆるく繋がる短編集。 カメラマンの多々良が、カメラを通してその才能を見い出していく話なのかと思ったけれど、少し趣きは違っていた。 多々良自身も才能ありの人なのかもしれないが…。 ○星の盤側〜史上最年少でプロ入りした中学生棋士 ○妖精の引き際〜金メダルから3年のフィギュアスケーター ○エスペランサの子どもたち〜無料塾通う歌が上手い中学生 ○カケルの蹄音〜インターハイ優勝を狙っていたが脛の痛みで挫折したカケルが、出会ったのは競走馬だったズットカケル ○星原の観測者〜売れっ子作家と中途半端な中堅作家の関係
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才能があり、それを見つけた者がその人を「天才」と呼ぶ。一方で才能はあるのに見つけられることなく、去っていく者もいる。フィギュアスケートの選手、中学生棋士、小説家等、いろんな登場人物を描きながら、才能とは何かを問いかけていく物語でした。
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