商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2025/07/06 |
| JAN | 9784815624620 |
- 書籍
- 新書
懲りない日本史
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懲りない日本史
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商品レビュー
3.7
5件のお客様レビュー
日本史の入り口として、良き切り口だと思った。 ちょっとした知識を得ながら、「歴史に学ぶ」ということについて考えたいと思う。
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日本史の総ざらいには最適 特に受験勉強で触ったフレーズを体系的に整理するスタイルが良かった。教科書的に時系列ごと進むのではなく、政治経済外交文化でジャンル分けし、時系列を追っていく組み立ては抜群にわかりやすかった。 ただ、筆者にとって何が懲りないなのかは明示されていないと感じた、...
日本史の総ざらいには最適 特に受験勉強で触ったフレーズを体系的に整理するスタイルが良かった。教科書的に時系列ごと進むのではなく、政治経済外交文化でジャンル分けし、時系列を追っていく組み立ては抜群にわかりやすかった。 ただ、筆者にとって何が懲りないなのかは明示されていないと感じた、 日本の現状が下り坂だから「懲りない」のか、先人たちの教訓が活かされていると感じる部分が現代に少ないもしくは少なくなっているから「懲りない」のか、明確に踏み込んで欲しかった。
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極東の片隅で続いてきた日本史についての反省本です。 リイド社コミック乱の読者プレゼントにて当選した景品で、ありがたく読ませていただきました。 政治史、外交史、経済史、文化史についてを、古代〜中世〜近代〜現代に区分けして解説している一冊。 江戸時代までは不平等ながらも謙虚に外国と付...
極東の片隅で続いてきた日本史についての反省本です。 リイド社コミック乱の読者プレゼントにて当選した景品で、ありがたく読ませていただきました。 政治史、外交史、経済史、文化史についてを、古代〜中世〜近代〜現代に区分けして解説している一冊。 江戸時代までは不平等ながらも謙虚に外国と付き合ってきましたが、明治時代で日清戦争と日露戦争に辛勝してしまったばかりに天狗になる日本。 ここから政治、外交、経済の雲行きが怪しくなります。 名誉白人として白人国家からは黄禍論の首謀者として見られ、アジア国家からは妬まれるハードな世界へ自ら踏み込み、極めつけに原爆を2発も喰らうことに。 ストッパーが存在しなかったことが一番の問題であり、遠近に関係なくドライな外交をしなかったことにも原因があるのでしょう。 文化については中世までは謙虚に学び、その後に独自に発展させた結果…現代では強力な武器となっています。 しかしここで天狗にならず和魂洋才の気持ちを忘れずに進めていくことが学びであると、本書を読んで感じました。
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