商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2025/07/07 |
| JAN | 9784022520586 |
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
詩と、 ちょっとしたエッセイのような文章?が、 織り交ぜられていた本でした。 小学校のときに国語の授業で習った作品が乗っていたりして懐かしかった、けれど私はその後、詩を鑑賞することはほぼなく、とても久しぶりな感じで読んだ。 詩について、 現実とフィクションと、その絶妙な塩梅みたいなものがあるらしい 文章を少し四んだだけでわかるものではないけれど、 現実にもフィクションみたいなところがあり、 詩にも現実味があるからこそ成り立つというところがあり、 あと歳を経ることによる考え方への影響って本当に大きそうだなーと改めて。自分も実際にそんなことを最近経ているような部分もあるけれど、 さらにこれからも、そうやって いつの間にかそんな歳になっているんだろうなーと思う。 そのときはどんな技術環境であったり、世界があるのか分からないけれど 谷川さんもAIのことについて書いたりしていたけれど、 変化に知らぬふりをするのではなく、拒絶するのでもなく、 使いこなせなかったとしても、ふわっと付き合えたらいいなーと思う。 _言葉は大したものじゃないんです 過大な期待を抱かないほうがいい 僕は意味の深みよりも 言葉の連なりが生み出す美しさを大事にしたい
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谷川俊太郎さんは、国語科教員なら避けて通れないかただ。 だけどそれ以上に、どうしようもなく惹かれる作家だ。 詩人の書くことってどこまでがリアルでどこまでが作り物なんだろうか。でも、そこはどうでもよくて、触れた人が、一片の詩のどこかの一節に心を震わせたとき、とたんにことばが息づくも...
谷川俊太郎さんは、国語科教員なら避けて通れないかただ。 だけどそれ以上に、どうしようもなく惹かれる作家だ。 詩人の書くことってどこまでがリアルでどこまでが作り物なんだろうか。でも、そこはどうでもよくて、触れた人が、一片の詩のどこかの一節に心を震わせたとき、とたんにことばが息づくものなのだろうと思う。 谷川俊太郎さんの詩人としての歩みがたどれるような詩が収録されているので、この詩は…と思う詩が一つは必ずあるはず。
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タイトルが秀逸だなあと思い、図書館で借りてきた。 自分の人生を俯瞰してみるような、この達観した感じは90まで生きた詩人ならではかもしれない。 余白が多く2時間もかからずさらっさらっと読める分量は編集の妙なのかな。いくつか心に残るフレーズを書き留めて本を閉じた。
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