商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | すばる舎 |
| 発売年月日 | 2025/07/02 |
| JAN | 9784799113097 |
- 書籍
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ずるいPR術
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ずるいPR術
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
表紙の雰囲気から、おちゃらけた本と思いながら読み始めた。 とんでもなかった。現実的かつ実践的な中小企業の戦略本だった。 著者は元テレ東ワールドビジネスサテライトとガイアの夜明けのディレクター。 上手いプレスリリースを打ってテレビに出ろ! 一流企業だからテレビに出ているのではない...
表紙の雰囲気から、おちゃらけた本と思いながら読み始めた。 とんでもなかった。現実的かつ実践的な中小企業の戦略本だった。 著者は元テレ東ワールドビジネスサテライトとガイアの夜明けのディレクター。 上手いプレスリリースを打ってテレビに出ろ! 一流企業だからテレビに出ているのではない、 テレビに出ているから一流企業と思われるのだ! 一言で言っちゃえばこういうことだと理解したが、 中小企業がこの状態になるためには、乗り越えなくてはいけない難関があるのだ。 その説明のためにいろんな事例が出てくる。近々の企業の失敗が。 ・兵庫県のPR会社 メルチェ (斎藤知事の選挙プランナー) ・電動キックボードのシェアリング会社 Luup社 どちらの会社もエリート、リア充、あちら側のやつら、と思われ、SNSで叩かれた。 TV+SNSが勝負なのだ。 一般庶民にお得、もしくは面白い社長、庶民に好感を持たれる情報でないと、 TVは目をつけない。 孫、三木谷、藤田、この社長たちはそれがある。 実績はゼロでもいい、というのが大胆。 実績上げてから、ではいつになるかわからんし、出遅れる。 まず打ち上げておいて、これから本格スタート、でいい、というのだ。 タイミングは大事なのだ。 テレビに出やすくするには土日より祝日を狙え、とか、 全国紙の地方版は敷居が低い、とか、、 同業のスポンサーがいるからこのニュース番組に取り上げられるのは無理、 はうそ!とか。 ジャニーズ、ビッグモーター、フジテレビの炎上も取り上げる。 いやいや、納得感の高い本だった。 知り合いに中小企業経営者がいる。それもBtoCの。 役に立ちたいな、、 第1章 一流は皆、本当に一流なのか 第2章 「一流」になりたいあなたを狙う魑魅魍魎に要注意 第3章 自爆するPR、失敗の法則 第4章 実績ゼロでも「スゴイ会社」と思わせる方法 第5章 商品に特徴不要! 同業との「格の違い」を築く方法 第6章 専門的すぎて一般には理解不能な業種で「人気者」になる方法 第7章 メディアの構造的“急所”を突く技術 第8章 批判の無限ループに陥らないための危機管理法
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テレビに出たいというか、なんでもいいので売上に繋げたい。やはり、テレビ至上主義が感じられて、違うなあと思う。
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