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100このタネがとんでった
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100このタネがとんでった

木下眞穂(訳者), イザベル・ミニョス・マルティンス(文), 河野ヤラ政枝(絵)

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100このタネがとんでった

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2025/06/01
JAN 9784001127140

100このタネがとんでった

¥1,650

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2026/02/23

幾何学的な、貼り絵のようでも版画のようでもある、カラフルな絵が可愛い! 松の木から「とびだした 100このタネ」が散らばって、たどる運命を語ります。豊かな土と程よい水と日光がある場所に落ちることができなかったタネ、動物に食べられてしまったタネ…ほんの一部しか木に育つことができない...

幾何学的な、貼り絵のようでも版画のようでもある、カラフルな絵が可愛い! 松の木から「とびだした 100このタネ」が散らばって、たどる運命を語ります。豊かな土と程よい水と日光がある場所に落ちることができなかったタネ、動物に食べられてしまったタネ…ほんの一部しか木に育つことができないのに、何故たくさんタネを飛ばすの? と思いきや…植物の知恵をリスペクトせずにいられませんね。

Posted by ブクログ

2026/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝木は、じっと待っていた。なにもかも、うまくいくことを。雨の日も寒い日ものりこえて、タネを飛ばすのに、ぴったりな日を…。一本のマツの木から飛び出した「100個のタネ」。10個は道路に落ち、25個は鳥についばまれ、5個は小さな虫の家になり…木となって、大きく育つのはいくつ?…〟 タネの命の旅をユーモラスに描かれた、ポルトガルのグラフィックな科学絵本。 空中にさまよっても、鳥や動物に食べられても、逞しく生き残る小さなタネ…自然の命のサイクルに感銘❢

Posted by ブクログ

2025/09/08

松ぼっくりから100個の種が飛んでいった。ちゃんと芽が出たのは何個? 植物の生き延びる知恵は、すごいね!

Posted by ブクログ