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塩の日本史 第四版
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塩の日本史 第四版

廣山堯道(著者)

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塩の日本史 第四版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 雄山閣
発売年月日 2025/06/27
JAN 9784639030591

塩の日本史 第四版

¥3,080

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/08/26

内容はタイトルの通り。平易かつ詳しく史実を記載、解説。 塩は重要な物資だから昔から藩、幕府、国家の戦略と関わっていた。東北など思わぬところでも苦心して製塩されていた。内陸地帯でも塩原という地名の土地では塩分を含む泉をもとに製塩。 だが、入浜式製塩法を行える瀬戸内が圧倒的に有利で、...

内容はタイトルの通り。平易かつ詳しく史実を記載、解説。 塩は重要な物資だから昔から藩、幕府、国家の戦略と関わっていた。東北など思わぬところでも苦心して製塩されていた。内陸地帯でも塩原という地名の土地では塩分を含む泉をもとに製塩。 だが、入浜式製塩法を行える瀬戸内が圧倒的に有利で、赤穂などが代表的。 などなど歴史と絡んでいてとても面白い。 敵に塩を送るが眉唾とか、盛り塩の起源が始皇帝とか、赤穂浪士の遠因が塩というのは眉唾とか、こぼれ話も面白い。 読了120分

Posted by ブクログ

2025/08/15

塩をどう作ってきたかがわかる。ある程度知識があることが前提。 技術が進歩して生産制限を江戸にはしていた。 ソーダ工業で明治に塩の需要が上がる。

Posted by ブクログ

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