商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2025/06/30 |
| JAN | 9784488445218 |
- 書籍
- 文庫
死体埋め部の悔恨と青春
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死体埋め部の悔恨と青春
¥836
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商品レビュー
3.5
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず題名がキャッチー過ぎないか? 祝部と織賀、2人の軽快な会話が物騒なんだけれど、なんだかすごく心地良い。 ラストの章で、最初の出来事をすべて回収していくのも見事。 この2人、共依存なのかと思う。 崖から落ちて消えた織賀が、その後どうなったのか。 祝部は、この先もみえない織賀に依存していくのかと、心配にもなる終わり方だった。
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誤って人を殺してしまった新入生が、秘密裏に死体処理を請け負う先輩と出会い、死体埋め部の活動を通して様々な死体の謎を解く物語。 かなりライトな読み心地で、読みやすく、先輩のキャラも立っていて◎ まさに、青春と悔恨でしたね。軽く読むならお勧め!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学一年生の祝部が正当防衛によって暴漢を殺害してしまい、呆然としているところに現れる三年生の織賀。 一緒に死体を埋めてやると言われ助かったと思うのも束の間、彼の車にはすでにもう一体死体が乗っていた。 めっちゃ好きな感じの作品だった… 斜線堂さんの作品の中でなんか評価いいなと思って手に取ったけど納得の一作。 2人の行う夜の犯罪行為に対して、2人の仲が昼の大学生活によってどんどん縮められて、読む側も得たいのしれない織賀を好きになっていく。 彼の過去に触れてたくなっていく。 相変わらず斜線堂さんの登場人物は変わった名前なのに意味があって、結局はベストな名付けになるからすごい。 屠り部からの祝部… 最後、祝部がドアノブを握る時の気持ちは、きっとわたしも同じだと思う。 続編も一緒に買ったのでわくわくしながらこの感想を書いてる。
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