商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2025/06/27 |
| JAN | 9784296120284 |
- 書籍
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勝負師 孫正義の冒険(上)
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勝負師 孫正義の冒険(上)
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
ソフトバンクの孫正義さんのアメリカ人による伝記の前半部分。他の伝記より企業の買収を繰り返したあたりの記述が多い。色んなビジネス、高額な買収勤学となり読んでいてもついていけなくなった。 誰しもビジネスで成功し、その成功を振り返ると自身の努力や商機を逃さない商才に負う部分と、好運に恵...
ソフトバンクの孫正義さんのアメリカ人による伝記の前半部分。他の伝記より企業の買収を繰り返したあたりの記述が多い。色んなビジネス、高額な買収勤学となり読んでいてもついていけなくなった。 誰しもビジネスで成功し、その成功を振り返ると自身の努力や商機を逃さない商才に負う部分と、好運に恵まれたと感じる部分もあると思う。しかし孫正義は躁状態かと思える程、常に積極的、楽観的である。この本を読むと何度も危機を迎えながらも、たまたまと思える運に助けられてソフトバンクの孫正義は邁進する。 そしてこの本から分かることは孫正義は単にお金を目的でビジネスをしているのではないだろうという感じである。自身を坂本龍馬に投影するなど、インターネットやIT化、DXなどの波の先端で波乗りをしているかのような孫氏の姿を知ることができた。 孫正義は何もない九州の貧困の出なのであった。失うものは何もないが故に、獲得したものをまた失う事も厭わないという一種のクレイジーさを垣間見る思いがした。
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ソフトバンク孫さんの生い立ちを外国人記者がまとめている。孫さんの経歴本は多いので内容は過去に読んだものと重複する
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FTの元編集長が日本やアメリカ、韓国とは異なる第3者的な視点から日本の財界(エスタブリッシュメント)のアウトサイダーと見られてきた孫正義の生い立ちから前編ではアリババの大株主になるまでを時系列的に描く。 ドットコムバブルの破綻やヤフーBBを筆頭としてブロードバンド革命から来るEC...
FTの元編集長が日本やアメリカ、韓国とは異なる第3者的な視点から日本の財界(エスタブリッシュメント)のアウトサイダーと見られてきた孫正義の生い立ちから前編ではアリババの大株主になるまでを時系列的に描く。 ドットコムバブルの破綻やヤフーBBを筆頭としてブロードバンド革命から来るECやインターネットの浸透を見通す先見性が如何に養われてきたかアメリカ留学時代からの投資哲学、投資歴の蓄積が客観的に記述され興味深く読める。 SBI北尾氏との離別やリップルウッド、ヤフーとの駆け引き等飽きることなく読み進める。
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