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わたしたちのふるさとパレスチナ
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わたしたちのふるさとパレスチナ

野坂悦子(訳者), 鈴木啓之(監修), ハンナ・ムシャッベク(文), リーム・マドゥ(絵)

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わたしたちのふるさとパレスチナ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 2025/06/26
JAN 9784593105021

わたしたちのふるさとパレスチナ

¥2,200

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2025/12/27

わたしたちのパパは、夜寝るときに昔の話をしてくれる。わたしたちが生まれる前、家族がまだ、パレスチナに住んでいたときの話だ。シド(おじいちゃん)が開いていたカフェ、町の様子、そしてパレスチナで最後の日のこと。いつか帰りたい。 アメリカで生まれ育った作者が、父の祖父(作者の曽祖父)...

わたしたちのパパは、夜寝るときに昔の話をしてくれる。わたしたちが生まれる前、家族がまだ、パレスチナに住んでいたときの話だ。シド(おじいちゃん)が開いていたカフェ、町の様子、そしてパレスチナで最後の日のこと。いつか帰りたい。 アメリカで生まれ育った作者が、父の祖父(作者の曽祖父)についての話や、パレスチナでの暮らしについて父から聞いたことを絵本にした作品。穏やかで、様々な背景を持つ人たちが仲良く暮らす様子は、今のパレスチナからは想像もつかない。イスラエルが建国する前の様子をもっと知りたいと思いますし、難民とならざるを得なかった人々がいつか平和のうちに故郷に戻れる日が来る(来るのだろうか……)と良いなと願わずにはいられませんでした。

Posted by ブクログ

2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝パパは、わたしたち3人に、いろんな話を聞かせてくれる。 遠く離れた故郷パレスチナの話…。エルサレムの町のこと、お婆ちゃん(テタ)やお爺ちゃん(シド)のこと、賑やかな通りのお店のこと、いろんな音や匂いのこと…。 わたしたちは、一度も行ったことのない故郷に、いつか戻りたちたいと願っている…〟イスラエルとのパレスチナ紛争によって「難民」となった人々の望郷の念を、パレスチナ系アメリカ人2世の作家が自身の経験をもとに描かれた、世界の裏と表に思いを馳せる絵本。

Posted by ブクログ

2025/08/04

こういう絵本もあるんだな。 あとがきや解説がないと、子どもにはよくわからないかも。イスラエルにはイスラエルの歴史もあるわけだが、そういうのも絵本になっているのだろうか。

Posted by ブクログ