商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/07/30 |
| JAN | 9784087754735 |
- 書籍
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マスカレード・ライフ
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マスカレード・ライフ
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商品レビュー
4.1
299件のお客様レビュー
臨場感があり意外な展開でした。 テーマもあり、罪を償うということについて考えさせられました。やはり東野圭吾は面白いです。
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この「ホテルマスカレードシリーズ」も第5弾です。 今回も「罪の贖罪」という重いテーマを柱にホテル コルテシアを舞台に、警察の犯人逮捕劇が繰り広げ られます。 そこに東野氏お得意の?文学賞選考会というエッセ ンスも加わり、過去作品以上にレベルの高い仕上が りとなっています。 ...
この「ホテルマスカレードシリーズ」も第5弾です。 今回も「罪の贖罪」という重いテーマを柱にホテル コルテシアを舞台に、警察の犯人逮捕劇が繰り広げ られます。 そこに東野氏お得意の?文学賞選考会というエッセ ンスも加わり、過去作品以上にレベルの高い仕上が りとなっています。 最後に語られる山岸尚美のセリフが刺さります。 「心に仮面を持っていない人なんていません。 時にをそれを被り、時にそれを外す。そうして 生きているんです。 だからこそ人生が豊かで楽しいものになる。 私はそう信じています」 人の心の仮面が外れた瞬間を垣間見ることができる のが、小説というものなのだ、と読書の醍醐味を 改めて感じさせる一冊です。
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さすが安定感がすごい 読んでいて間違えないなぁと思う。 こんなに殺人事件を取り扱ってるのに、なぜかそうせざるを得なかったんだろうなと思わせる事情とか人間模様を描けるのが本当にすごい。 やり方は間違えていても常に誰かが誰かを思っての行動なんだよなぁ。 死刑になるのが罪を償うことにな...
さすが安定感がすごい 読んでいて間違えないなぁと思う。 こんなに殺人事件を取り扱ってるのに、なぜかそうせざるを得なかったんだろうなと思わせる事情とか人間模様を描けるのが本当にすごい。 やり方は間違えていても常に誰かが誰かを思っての行動なんだよなぁ。 死刑になるのが罪を償うことになるのか、刑期が何年であるかが妥当なのか、刑務所に入ればクリーンになるのか、生き続けることが苦しむこと、死ぬことは苦しみから解放されること? 今回は『日本推理小説新人賞』の最終選考にある事件の最重要参考人が残ったことで選考会が開かれるホテルでのザワザワと、新田のお父さんが弁護士として関わった3…年前の事件が出てきたけど、その2件自体はあまり関連せず…… シンプルに東野圭吾が描く『イノチノアリカ』読んでみたいなぁ。 マスカレードシリーズは映像化してるから、頭の中ではキムタクと長澤まさみが動いてた。
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