商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/07/30 |
| JAN | 9784087754735 |
- 書籍
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マスカレード・ライフ
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マスカレード・ライフ
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商品レビュー
4.2
251件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おもしろすぎる!ストーリーが重厚すぎて奥行きすら感じさせる東野圭吾作品。本当に読みやすくて、先が読みたくなる美しい文章に、サラッとした読みやすさに加えて、時に深みや重みを味わせてくれる緩急もある。 なんなんだこの作家は。とんでもない傑作を、どんどん世に出しているぞ! 私的、東野圭吾作品あるあるなんですが、 小説がクライマックスに差し掛かると、読みたくなくなるんです。読み終えるのが嫌になっちゃうんですよ。この世界に浸っていたいのに、終わりを迎えることがとっても嫌になっちゃうんです。そんな作品。もうどれ読んでも外れなし!
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大切な人を殺されたらその犯人を殺したくなるのが普通の感情だよね… ただ、「死んで償う」は本当に償ったことになるのか、全てを背負って生き続けることが本当の償いなのか、生き続けているだけでは更生とは言えないのではないか、果たして何を持って更生というのか、考えさせられます。 ただ、殺し...
大切な人を殺されたらその犯人を殺したくなるのが普通の感情だよね… ただ、「死んで償う」は本当に償ったことになるのか、全てを背負って生き続けることが本当の償いなのか、生き続けているだけでは更生とは言えないのではないか、果たして何を持って更生というのか、考えさせられます。 ただ、殺してあげた方が幸せとか、自分じゃない人と一緒になった方が幸せとか、人の幸せを第三者が決めつけるべきではない。言わない美学みたいなのが日本にあるけど、ちゃんと言わないと分からないよ。 久しぶりに東野さんの作品読んだ。読みやすいし面白いねやっぱり。
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ホテルコルテシアのシリーズ。刑事を辞めてホテルの保安課長となった新田浩介。まあやってることは事件が起こってる作中ではそこまで大きく変わってはいない感じ。ホテルでの仕事と警察の仕事のちぐはぐさみたいなのがこのシリーズの大きな見どころかなと思ってて。最初期は新田浩介自身が、前作では梓...
ホテルコルテシアのシリーズ。刑事を辞めてホテルの保安課長となった新田浩介。まあやってることは事件が起こってる作中ではそこまで大きく変わってはいない感じ。ホテルでの仕事と警察の仕事のちぐはぐさみたいなのがこのシリーズの大きな見どころかなと思ってて。最初期は新田浩介自身が、前作では梓警部がその役割を担っていたわけですが、今回はそういう無茶な捜査をしようとする警察側がほとんどいないわけで。そうなると、まあ普通の推理小説というか。いや面白かったんですけど、結構好きなシリーズだったのでちょっと期待しすぎたかもしれない。。 むしろ文学賞の選考の方が「こんな感じなんだー」と興味深かった。どこまでがリアルでどこまでがフィクションなのかわかりませんが、結構忖度みたいなものがあるんですかねえ・・・
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