商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/06/25 |
| JAN | 9784163919928 |
- 書籍
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晴れ姿の言葉たち
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晴れ姿の言葉たち
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
言語化、文字化されることで、問題も人間も多少は鮮明にみえてくるのかな…と思います。 でも、この2人の往復書簡もあくまでも出版本としてデフォルメされたものであり、ありのまんまではなく「晴れ着」を着たモノだと思って読んだほうがいい。 学生の頃など、筆者のありのまんまが書かれている...
言語化、文字化されることで、問題も人間も多少は鮮明にみえてくるのかな…と思います。 でも、この2人の往復書簡もあくまでも出版本としてデフォルメされたものであり、ありのまんまではなく「晴れ着」を着たモノだと思って読んだほうがいい。 学生の頃など、筆者のありのまんまが書かれている!とある意味純粋になんでも受け取って読んでいた。 大人になるにつれ、そしてこの本でも触れてあったことだが、見栄や欲望、葛藤、そして締切に追われる中で、紡がれた言葉であり、その人の一部は映し出すかもしれないが、その人の全てではない、ということを29才にしてようやく至極当たり前のことを認識できるようになった。 今回の本は「晴れ着」だったが、本によっては「スーツ」だったり「パジャマ?」だったり色々あるはず。 あまり本に影響されすぎず、良い距離感で本を楽しんでいきたい。 業種も何もかも違うとはいえ、多少は仕事の苦労や大変さがわかってきたから、読んだ感想も変化してきたな…と最近強く思います。
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【推し、創作、言葉感情の煌めきをすくいとった感動の手紙】?恋をしたことがない?小説家とコンプレックスだらけの書評家が赤裸々につづる往復書簡。みずみずしい「はじまりの言葉」がここに。
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