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サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定 被害企業のリアルストーリー
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サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定 被害企業のリアルストーリー

達城久裕(著者)

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サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定 被害企業のリアルストーリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 関通サイバー攻撃対策室/日販アイ・ピー・エス
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784991425400

サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定

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商品レビュー

3.2

13件のお客様レビュー

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2026/03/09

サイバー攻撃を実際に受けた関通社の社長が実体験を描く。 臨場感や切迫感を感じるためには良いが、セキュリティ担当者が読むには物足りない。もっと具体的な内容に踏み込んでほしいところや、対策や気づきは当たり前とされているものばかり。 被害を書籍化したり、セキュリティビジネスにつなげて...

サイバー攻撃を実際に受けた関通社の社長が実体験を描く。 臨場感や切迫感を感じるためには良いが、セキュリティ担当者が読むには物足りない。もっと具体的な内容に踏み込んでほしいところや、対策や気づきは当たり前とされているものばかり。 被害を書籍化したり、セキュリティビジネスにつなげているところは商魂たくましくてすばらしい。

Posted by ブクログ

2026/02/15

関通の受けたサイバー攻撃(ランサムウェアによる攻撃) を社長自ら語ったもの。攻撃を受けてから1ヶ月間の鉄火場は見どころ。特に復旧の段階から徐々に宣伝臭くなってくるのはご愛敬といったところだろう、それを差し置いても状況が克明に描かれており、ドキュメンタリーのような読み応えであった。

Posted by ブクログ

2026/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今の世の中、いつ自分の周りでこういうことが起こらないとも限らない。 素人でも出来る限りの対策として頼みの綱にしていた保険会社も弁護士も 親身になってくれないと、まず気持ち的にきつそうだ。 この状況で被害者に対して「なんとかしろ」と言ってくる取引先というのはどうなのだろう。 来週でいいとか、こちらから取りに行くとかの譲歩もないのは復旧後の付き合いを考えたほうが良い気がしてしまう。 何もできない状況なのだから、保証を求めるにしても 二の次ではなかろうか。 空き巣に入られた家は家財道具ごと全て捨てる という表現はわかりやすいなと思う。 どういう対応をするつもりで今どの段階なのかの報告は やはり顧客側としても大事だ。 待てるのか待てないのか、信用できるのかの判断ができる。 待つのが難しく代替手段を確保してしまえば 元に戻る必要も無い訳で、仕方ないが厳しい状況だなと感じる。 被害を受けた側なのに補償しなければならないのか と疑問に思う社員がいるのは当然だと思う。 保険会社がいつまでも判断をしてくれないのが 足を引っ張っている状況だと思った。 この忙しい中取材を求めたり、勝手な記事を書いたりするマスコミに至っては 完全に敵である。 データ漏洩していない証拠を出せというのは悪魔の証明だろうに。 対策用の資金と柔軟に判断できるトップの有無は 非常に重要だ。 クライアントの我儘に付き合って、そこと連携する為に 古いシステムを使い続けるのは割とあることだと思う。 切り捨てるなりアップデートさせるなりできるかと言えば 取引して頂いている立場からだと難しいだろう。 どれだけ対策をしても、完全に防ぐことは難しく 被害を軽減させることしかできない。 社外だけでなく社内のケアもするのが大切だ。 「誰もが迷う中で道を示す」のはとても大変だと思うが リーダーだからこそそれをやって欲しいとも思う。

Posted by ブクログ

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