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この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本
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この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本

石川和幸(著者)

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この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784534061898

この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本

¥1,980

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2026/05/09

石川 和幸著『この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本』のレビューです。 最初にパラパラめくったときは、広く浅い本かなと思いましたが、割とスルメ本かもしれません。 広範にわたる製造業の仕事全体をざっくり説明している感じなので、製造業にこれから関わる方には、少し難解というか消化...

石川 和幸著『この1冊ですべてわかる 製造業の仕事の基本』のレビューです。 最初にパラパラめくったときは、広く浅い本かなと思いましたが、割とスルメ本かもしれません。 広範にわたる製造業の仕事全体をざっくり説明している感じなので、製造業にこれから関わる方には、少し難解というか消化不良に感じそうです。 ある程度、自分の部署のことは分かってきたけど、他部署は何をしてるんだ、みたいな状態の方にとくにオススメ。 製造業では、営業の作る販売計画がすべてのはじまりであることが強調されています。 ただの成り行きではなく、意思と責任を持った数字を作り、その通りに売り切る力のあるメーカーは強い、とのこと。その通りだとは思いますが、そこを具体的にどうやるのか、というところまで知りたいですね。 日頃の業務とは関係ないと思っている箇所にも、仕事の意味理解が深まる記載が見つかります。 そもそも販売計画はどのように立てられるのか。生産管理と製造管理の違いとは。購買と調達の違いとは。など。 生産スケジュールのシステムは、表計算ソフトでも十分、という記載に、なんだか安心しました。 六つの原価計算が出てきますが、そのうち総合原価計算か個別原価計算かは業務形態で決まり、あとは財務会計目的か管理会計目的かに応じてすべて実施する可能性があることがわかりました。 SCMについても書かれていますが、いったい何をするべきなのか、よくわかりません。ただの在庫管理じゃなく、全体を見て最適化をしなきゃいけないよ、経営陣も巻き込むんだよ、みたいなふんわりしたことが書いてあります。 じゃ具体的に何をするのか、と言ったら、結局、営業や生産、購買物流など、各部署の人たちが手を動かすことになるような。 「マーケティング」と同じニオイがします。 もうちょっと、この思想の目指すところへの理解を深めたいところです。

Posted by ブクログ

2025/10/18

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10295103

Posted by ブクログ

2025/09/20

製造業の一般的な流れと各業務の関係性がわかりやすかった。 販売計画(単なる予測ではなく意思を持った計画)から、在庫計画ができ、さらに生産計画ができる。そして、所要量計算により購買・調達が行われ、納品管理と在庫管理、製造指図、製造指示、製造実行、出荷、アフターサービスへと業務は連...

製造業の一般的な流れと各業務の関係性がわかりやすかった。 販売計画(単なる予測ではなく意思を持った計画)から、在庫計画ができ、さらに生産計画ができる。そして、所要量計算により購買・調達が行われ、納品管理と在庫管理、製造指図、製造指示、製造実行、出荷、アフターサービスへと業務は連続していく。 SCMを実施しながら、自社業務の効率化を進めていく必要があり、上記業務に関するシステムを連携させて、販売計画から調達実行までをシステマチックに連携させるERPが待たれている。

Posted by ブクログ

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