商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2025/06/30 |
| JAN | 9784098634446 |
- コミック
- 小学館
朱のチーリン(第4集)
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朱のチーリン(第4集)
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
4巻は非常に駆け足で姜維の死まで書かれた。 異民族を交えた意欲作だとは思いますが、ニッチに過ぎるし、魅力的なキャラも描けていないので、正直よく4巻まで続いたなと思います。
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最終巻。打ち切りかなぁ。打ち切りですよねぇ。 テーマが漢民族と異民族の交わりだったり、 主人公が姜維だったりと、 他の三国志マンガとは切り口が違っていて 楽しみにしていただけに残念です。 諸葛亮が死んでからが本編だと思っていたのに、 諸葛亮の死後は蜀滅亡~姜維の最期まで 一気に時...
最終巻。打ち切りかなぁ。打ち切りですよねぇ。 テーマが漢民族と異民族の交わりだったり、 主人公が姜維だったりと、 他の三国志マンガとは切り口が違っていて 楽しみにしていただけに残念です。 諸葛亮が死んでからが本編だと思っていたのに、 諸葛亮の死後は蜀滅亡~姜維の最期まで 一気に時代が飛んじゃったのも残念でした。 自分たちの国を作りたいと言っていた羌族の姚宇は、 後秦の関係者だったんですね。 五胡十六国時代好きだから、 このくだりもう少し詳しくやって欲しかったな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
もっと長くなると思っていたので急な完結にびっくり。駆け足とは言え、中途半端に終わらせず五丈原から蜀滅亡まで描くべきエピソードは全て描かれてストーリー的にはきっちり完結しているのはすごい。 扱ってる時代と言い、異民族の動勢にかなりの紙幅を割いていることといい変則的でありながらも、しっかりとしたスタンスの非常に面白い三国志作品だった。 そうかー、既刊のあとがきで姚宇は史実には存在しないオリキャラと言及があったけど、その遺児は……なんと……
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